OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やす方法!

OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やす方法!

OneDriveで、ゴミ箱の中のファイルを削除して空き容量を増やす方法をご存知でしょうか?ゴミ箱のファイルはすぐには消えないので手動で削除しましょう。この記事では、OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やす方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やしたい
  2. OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やす方法

OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やしたい

Microsoftの提供するクラウドストレージサービス・OneDriveを使用していて、ストレージの空き容量が足らなくなってしまい困ってしまったことはありませんか?OneDriveの無料プランで提供されている容量は5GBしかないので、気づかないうちに空き容量がなくなってしまっていたというケースは珍しくありません。

不要なファイルをゴミ箱に入れて削除することで空き容量を確保しようとしても、OneDriveではゴミ箱に入れたファイルはすぐには削除されないためゴミ箱の中にあるファイルをしっかり削除する必要があります。この記事では、OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やす方法をご紹介していきます。

OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やす方法

「サインイン」ボタンをクリック
それでは、OneDriveのゴミ箱の中を削除して空き容量を増やす方法を説明します。OneDriveのゴミ箱の中を一括で削除するには、Web版のOneDriveから操作を行うのが手っ取り早いです。下記リンク先のOneDrive公式サイトにアクセスしたら、「サインイン」ボタンをクリックしましょう。使用しているMicrosoftアカウントのメールアドレスとパスワードを入力して、サインインを行います。
無料のクラウド ストレージ - ファイル共有 | OneDrive
「ごみ箱」をクリック

自分のクラウドストレージにサインインしたら、左側メニューの「ごみ箱」をクリックしましょう。
「ごみ箱を空にする」をクリック
「ごみ箱」画面が表示されます。ゴミ箱に入っているファイルの一覧を確認したら、画面上部の「ごみ箱を空にする」をクリックしましょう。
「はい」をクリック
「ごみ箱を空にする」ウィンドウが表示されます。「これらの項目すべてを完全に削除してもよろしいですか?」と表示されるので、「はい」をクリックしましょう。
「ごみ箱は空です」と表示されたら完了
「ごみ箱は空です」と表示されれば完了です。これで、ゴミ箱の中にあったファイルを一括で削除してOneDriveのストレージの空き容量を確保することができますよ。

関連記事