iPhoneの充電音を変更したい
iPhoneと充電ケーブルを接続したとき、チャイムのような効果音が2回鳴ります。通知音みたいに充電音って変え方あるのかな?と疑問に思っていたユーザーの方もいらっしゃると思います。そこで今回はiPhoneの充電音を変更する方法をご紹介します。
iPhoneの充電音を変更する方法
それではiPhoneの充電音を変更する方法をご紹介します。

『ショートカット』アプリをタップして起動させます。

『ショートカット』アプリが開いたら下のメニューの『オートメーション』をタップします。

『オートメーション』が開いたら『個人用オートメーション』をタップします。

『個人用オートメーション』が開いたら1番下の『充電器』をタップします。

『新規オートメーション』が開いたら『接続されている』にチェックが入っているのを確認し右上の『次へ』をタップします。

『アクション』が開いたら『アクションを追加』をタップします。

『Appおよびアクションを検索』という部分に『base』と入力します。

『base』と入力したら『Base64エンコード』をタップします。

『入力』の部分をタップします。

次に『クリップボード』をタップします。
ここで一旦『ボイスメモ』や『写真』『ファイル』など使いたい音源が入っているアプリを開きます。今回は『ボイスメモ』のアプリを開きます。

『ボイスメモ』のアプリが開いたら使いたい音源の左下の『・・・』をタップします。

メニューが表示されたら『コピー』をタップします。

また『ショートカット』アプリに戻り右下の「再生ボタン」をタップします。

すると英数字がずらっと表示されるので右下の共有ボタンをタップします。

メニューが表示されたら『コピー』をタップします。

次に右上の『次へ』をタップします。

次に『完了』をタップします。

『オートメーション』に戻ったら先ほど作った「パーソナル」をタップします。

『オートメーションを編集』が開いたら『Base64エンコード』をタップします。

下の『Appおよびアクションを検索』に『テキスト』と入力し検索します。

検索結果が表示されたら『テキスト』をタップします。

テキスト部分を長押しし、先ほどコピーした英数字をペーストし右下の『完了』をタップします。

再び『Appおよびアクションを検索』に先ほどと同じように『base』と入力し『Base64エンコード』をタップします。

次に『デコード』をタップします。

『Appおよびアクションを検索』に『サウンド』と入力し『サウンドを再生』をタップします。

右下の「再生ボタン」をタップして音を確認します。

一番上に表示されている『クリップボードをbase64でエンコード』の右上の『×』をタップします。

次に左上の『戻る』をタップします。

『オートメーションを編集』が開いたら『実行の前に尋ねる』をタップしてオフにします。

『実行の前に~』というメニューが表示されたら『尋ねない』をタップしてください。これでiPhoneの充電音の変更ができました。
ショートカットアプリで設定した効果音はマナーモードにしても音を消すことはできません。音を出したくない方は『このオートメーションを有効』をオフにしてください。