XPS・XPSビューアーとは?

XPS・XPSビューアーとは?

Windowsでは、Windows Vistaから「XPS」というファイル形式を扱うことができるようになりました。このXPSファイルがどういったものかご存知ですか?この記事では、XPS・XPSビューアーとはどういったものなのかご紹介しています。

目次[非表示]

  1. XPSとは?
  2. XPSビューアーとは?

XPSとは?

ファイルのフォーマットの一つである「XPS」というものをご存知でしょうか?XPS(拡張子:.xps)とは、マイクロソフトが開発した電子文書のマークアップ言語・およびファイルの形式です。PDFに対抗して作成された形式で、Windows VistaやMicrosoft Office 2007から採用されています。

Microsoft OfficeのソフトであるWordやExcelでファイルを作成してエクスポートする際に「PDF/XPSドキュメントの作成」項目が用意されており、ここからXPSファイルにエクスポートを行うことができます。

XPSビューアーとは?

XPSビューアーとは、上記で紹介したXPSファイルを閲覧するためのビューアーです。Windows10によってはデフォルトでインストールされていないことがあるため、導入方法を説明します。

「設定」をクリック

XPSビューアーを導入するにはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

「アプリ」をクリック

「Windowsの設定」ウィンドウが表示されるので、「アプリ」をクリックしましょう。

「オプション機能」をクリック

設定画面が表示されるので、「アプリと機能」の「オプション機能」をクリックしましょう。

「機能の追加」をクリック

オプション機能一覧が表示されるので、「機能の追加」をクリックしましょう。

XPSビューアー」のチェックボックスをオン→「インストール」をクリック

「オプション機能を追加する」の一覧から「XPSビューアー」のチェックボックスをオンにして「インストール」をクリックしましょう。これでXPSビューアーがダウンロード・インストールされますよ。

「XPSビューアー」をクリック

インストールが完了したら、XPSビューアーを起動できるようになります。XPSビューアーはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsアクセサリ」を展開して「XPSビューアー」をクリックすることで開くことができますよ。


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