Androidのストレージ空き容量の確認方法

Androidを使用していて、ストレージの空き容量が気になることもありますよね。Androidの空き容量が不足しないように、ストレージは定期的に確認しておきましょう。

Androidのストレージ空き容量の確認方法を説明します。まずは設定アプリを起動して、項目一覧から「ストレージ」をタップしましょう。

「ストレージ」画面が表示され、アプリや各ファイルが使用している容量を確認することができますよ。
Androidのストレージ空き容量を増やす方法
不要なアプリを削除する
Androidスマホにアプリを大量にインストールしている場合やゲームアプリなどの容量が大きいアプリをインストールしていると、それらのアプリが内部ストレージを圧迫する原因となりやすいです。不要なアプリは、アンインストールして内部ストレージの空き容量を増やしておくことをおすすめします。Androidのアプリの削除方法は下記リンク先の記事にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
不要なファイルを削除する
スマホで写真や動画をたくさん撮影している場合、それらのファイルによって容量が圧迫されているということも珍しくありません。もし使用していないファイルがある場合は、ファイルを削除することで空き容量を増やすことができますよ。

設定アプリを開いて、項目一覧から「ストレージ」をタップしましょう。

ストレージの一覧が表示されるので、「空き容量を増やす」ボタンをタップしましょう。使用していないファイルの一覧が表示されるので、削除するファイルを選択して削除を行えば空き容量を増やすことができます。また、ファイラーアプリから直接ファイルを削除してもOKですよ。
ファイルをSDカードに移動する
内部ストレージに写真・画像・音声・動画などのファイルが溜まっていることが原因で空き容量が不足しているけど、それらのファイルを削除したくないという場合はスマホにmicroSDカードを挿入してファイルをSDカードへと移動しましょう。AndroidスマホごとにmicroSDカードの対応規格が決まっているので、取扱説明書やメーカーのホームページを確認してスマホに取り付けられるSDカードを使用しましょう。

microSDカードをスマホが認識したら、ファイラーアプリからファイル・フォルダをロングタップして選択してメニューの「移動」からSDカードへ移動すれば完了です。画像ファイルや音声・動画ファイルが多い場合は、これで空き容量に余裕ができますよ。
ファイルをクラウドストレージに移動する

Androidスマホを使用するにはGoogleアカウントを登録する必要がありますが、Googleアカウントでは「Googleドライブ」というクラウドストレージサービスを使用することができます。Googleドライブは無料で15GBまでファイルをアップロードすることができるので、SDカードがないけどファイルを他の場所に退避させておきたいという場合には役に立ちますよ。
Googleドライブへファイルをアップロードする方法は下記リンク先の記事にて説明してますので、ぜひ参考にしてみてください。もし容量の大きいファイルをアップロードする際にはデータ通信量を多く使用してしまうため、Wi-Fiを活用しましょう。
アプリのキャッシュを削除する

使用しているアプリがキャッシュを溜め込んで空き容量が不足している場合は、キャッシュを削除しましょう。設定アプリを開いたら、「アプリと通知」をタップしてアプリの一覧からキャッシュを削除したいアプリを選択しましょう。

アプリの詳細が表示されたら、「キャッシュ」をタップします。メモリ画面が表示されたら、「キャッシュを削除」ボタンをタップすることでアプリキャッシュを削除することができますよ。
SDカードを内部ストレージ化する

容量の大きいmicroSDカードを挿入して、SDカードを内部ストレージ化するという方法もあります。SDカードの内部ストレージ化は、パソコンとUSBケーブルで接続できる環境があれば実行することができます。メリットは内部ストレージと同等・もしくはそれ以上の容量のmicroSDカードを使用することで空き容量を劇的に増やすことができる点です。
またスマホの内部ストレージとして機能するため、重いアプリをSDカードへと移動して本来の内部ストレージの空き容量を増やすといったことも可能です。ただしデメリットも存在しており、スロットがSDカードで埋まるため他のSDカードを使用することができなくなる・差しているSDカードを他のデバイスで使用することができなくなる・スマホ本体の処理速度が遅くなる・もしSDカードが寿命を迎えてしまった際にバックアップしていないデータが失われてしまうという点が挙げられます。デメリット面を考慮してもSDカードを内部ストレージ化することで得られるメリットは大きいので、もしSDカードの内部ストレージ化を行いたいという方は下記リンク先の記事を参考にしてみてくださいね。