Audacityでmp3を扱えるようにする方法を紹介!

Audacityでmp3を扱えるようにする方法を紹介!

Audacityを使用していて、mp3への書き出しを行えるようにしたいと思ったことはありませんか?この場合はバージョンアップかエンコーダーの導入を行いましょう。この記事では、古いバージョンのAudacityでmp3を扱えるようにする方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Audacityでmp3を扱えるようにしたい
  2. Audacityでmp3を扱えるようにする方法

Audacityでmp3を扱えるようにしたい

フリーの音楽編集ソフト・Audacitymp3を扱えるようにしたいと思ったことはありませんか?Audacityを古くから使用しているユーザーの中には、Audacityでmp3への書き出しを行いたいけどどうすればmp3形式のファイルへの書き出しを行えるのか分からないという方もいらっしゃるかと思います。

実は、最新バージョンのAudacityであれば最初からmp3ファイルの書き出しをサポートしています。ですので、古いバージョンを使用しているのであれば最新バージョンのAudacityをインストールすれば、mp3ファイルへの書き出しができますよ。

Audacity ® | Free, open source, cross-platform audio software for multi-track recording and editing.

しかし、最新バージョンではメニュー周りなどが多少変わってしまっているため今使っているバージョンのAudacityを使用していたいというユーザーの方も少なくないかと思います。そこで、Lameを導入してmp3を扱えるようにしてみましょう。この記事では、古いバージョンのAudacityでmp3を扱えるようにする方法をご紹介していきます。

Audacityでmp3を扱えるようにする方法

Lame MP3 Encorderのいずれかをクリックしてダウンロード
それでは、古いバージョンのAudacityでmp3を扱えるようにする方法を説明します。まずは下記リンク先のLame MP3 Encorderの配布サイトにアクセスします。ミラーが複数用意されているので、いずれかをクリックしてダウンロードしましょう。
Codecs.com | Downloads for LAME MP3 Encoder 3.100.1
「編集」メニューから「設定」をクリック
ダウンロードした圧縮ファイルを展開したら、「lame_enc.dll」があることを確認します。続いてAudacityを起動して、ウィンドウ上部の「編集」メニューから「設定」をクリックしましょう。
「ライブラリ」をクリック→「場所」ボタンをクリック→「OK」をクリック
「設定」ダイアログボックスが表示されるので、左側メニューの「ライブラリ」をクリックします。「MP3書き出しライブラリ」項目の「場所」ボタンをクリックして、「lame_enc.dll」のあるファイルパスを指定しましょう。あとは「OK」をクリックすれば完了です。
Export at MP3をクリック
これで、「ファイル」メニューの「書き出し(Export)」からMP3ファイルへの書き出しを行えるようになりますよ。

関連記事