Twitterで検索するとばれる?見られてると相手にわかるのはどういう場合?

Twitterで検索するとばれる?見られてると相手にわかるのはどういう場合?

Twitterで他のユーザーを検索すると、自分のアカウントがばれるのかどうか気になるユーザーは多いと思います。この記事では、Twitterで検索するとばれるのか、見られてると相手にわかる行動、またばれずに安全に検索する方法について説明しています。


目次

  1. Twitterで検索するとばれる?
  2. Twitterで検索していることがばれる行動
  3. Twitterには足跡機能がある?
  4. Twitterの検索でばれないより安全な方法は?
  5. まとめ

Twitterで検索するとばれる?

Twitterで、フォローはしていないけど友達や気になる人のアカウントを検索して、ユーザーページやタイムラインを見ている人をよく見かけます。

そんな人たちの中には、特定のユーザーを検索などで監視している時に「見られてるということが相手にわかるのかどうか」つまり、ばれる事が不安な人も多いと思いのではないでしょうか。

特に問題がないのであれば、気になる人のことをフォローすれば自分のタイムラインで追えるのでフォローすればいいだけの話なのですが、相手にフォローされたくない・アカウントばれしたくないなどの理由でフォローしない人にとっては相手にアカウントを監視していることがばれるのかどうか不安ですよね。

結論から言えば、検索するだけでは相手に監視されているのかどうかばれることはありません。ですが、特定の行動を行ったりするとばれる可能性があるので、それらの行動について説明します。

Twitterで検索していることがばれる行動

Twitterで検索していることがばれる行動をご紹介します。

ユーザーページを何度も閲覧する

Twitterアカウントにログインしている状態で特定のユーザーのページを繰り返し閲覧していると、その相手の「おすすめユーザー」の一覧に自分のアカウントが表示されてしまう可能性があります。

そのため見られていることが相手にわかる可能性が高くなってしまいます。

Twitter側の仕組みで「AさんはBさんのユーザーページをよく閲覧しているので知り合いかも?」と認知されてしまうためおすすめユーザー一覧に表示されてしまうわけです。

アカウントをフォローする

当然ですが、フォローしたら自分のアカウントが相手のフォロワー一覧に表示されるため一発でアウトです。

フォローした段階で通知が届くので、すぐにフォローを取り消したとしてもタイミング次第では相手にわかるので「この人につぶやきを見られてる」と思われてしまいます。注意しましょう。

いいねやリツイートをする

ツイートに対して行える「いいね」や「リツイート」は、行うと同時に通知が届いてしまうため相手ユーザーの通知欄に自分の名前が表示されてしまい、一発で相手にわかる行動となっています。

間違っていいね・リツイートをしてしまったら、すぐに取り消しても通知されてしまい確認できるのでアウトです。

Twitterには足跡機能がある?

mixiに実装されていることで有名な「足跡」機能がTwitterにもあるのではないかと不安なユーザーもいるかと思いますが、Twitterには足跡機能は実装されていないので安心してください。

ただし上記項目で説明したように、Twitterにログインした状態で何度も同じユーザーのページを閲覧すると相手の「おすすめユーザー」一覧にあなたの名前が表示されてしまうので擬似的な足跡機能として働いてしまう可能性があるため注意しましょう。

Twitterの足跡・閲覧履歴について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

Twitterって足跡や閲覧履歴は残るの?足跡を残さない方法とは

TwitterではSNSではおなじみの「足跡」機能はあるのかについてや、おすすめユーザー・忍者サンドボックスなど閲覧していることがバレると噂の機能について解説します。更により安全にバレないように閲覧する方法をまとめます。

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Twitterの検索でばれないより安全な方法は?

Twitterで検索していることを相手にばれたくない場合は、下記の手段を使えばより安全に検索することができますよ。

ログインしないで検索する

ログインしている状態で検索をしているとおすすめユーザーに表示されてしまう可能性があるわけですが、Twitterの検索はログアウトしている状態でも行うことができます。

ログアウトしている状態で検索すればおすすめユーザーに表示されることはありませんし、間違ってフォロー・いいね・リツイートをしてしまう事故も防げます。

Twitterをアカウント登録しないで「見るだけ」で利用する方法!

ツイッターをアカウント登録しないで「見るだけ」で利用する方法をご紹介します。通常アカウント登録をし、ログイン後にツイッターを利用するのが普通ですが、アカウント登録なしでもツイートの検索や閲覧が可能となっています。その方法をご紹介します。

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下記リンク先で、ログアウトしていてもツイートの検索を行うことができます。

Twitterモーメント

サブアカウントを使う

メインで使用しているアカウントの他に、閲覧用のサブアカウントを作ってそちらで検索するのも安全策です。

仮に相手のおすすめユーザー一覧にサブアカウントが表示されても、サブアカウントでツイートを行わずプロフィールも書いていなければ、一体誰なのか相手にわかることはありません。

Twitterの裏垢の作り方を解説!メアドや電話番号はどうする!?

Twitterの裏垢の作り方の解説と、メアドや電話番号の必要性を紹介します。Twitterの裏垢に馴染みの無い方もいると思いますが、作り方や意味合いを知っておいた方が良いです。メアドや電話番号も大事になって来ますので、裏垢について知っていきましょう!

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シークレットモードを使う

ブラウザのシークレットモードを使えば閲覧履歴が残らないため、ログアウトだけでは不安ならこちらのシークレットモードも利用するとより安心して検索が行えます。

chromeのシークレットモードの使い方については下記の記事を参考にしてみて下さい。

chromeのシークレットモードとは?シークレットウィンドウで履歴を残さず検索する方法!

chromeのシークレットモードについて解説します。シークレットモードとは何か、使い方や解除の仕方などをPCとスマホに分けてご紹介します。あわせて検索履歴・閲覧履歴を残さないシークレットウィンドウの使い道についてもご紹介します。

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まとめ

Twitterで検索するとばれる?見られてると相手にわかるのはどういう場合?いかがでしたでしょうか。

色々な事情から、気になるユーザーをフォローせず検索して監視するといったことを行うユーザーも多く存在します。足跡機能の存在しないTwitterでは、基本的に検索して監視しているということは相手ユーザーにバレることはありません。

しかし、何度もユーザーページを閲覧すると相手のおすすめユーザー一覧に表示されてしまう、フォロー・リツイート・いいねしてしまうと通知が行われて相手が確認できてしまうなど、検索・監視していることがばれてしまう行動があります。間違って行わないように注意したいですね。

ばれてしまうのが心配な人は、Twitterをログアウトして検索する・閲覧用のサブアカウントを使う・シークレットモードで履歴を残さないようにするなどの安全策を取ることをおすすめします。


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