Windows11が対応しているオフィスのバージョンは?

Windows11が対応しているオフィスのバージョンは?

Windows11が対応するオフィスのバージョンをご存知ですか?Excelなどを使用するには、バージョンがWindows11に対応している必要があります。この記事で対応しているバージョンを説明していますので、Excelが使えるかどうか確かめてみてくださいね。


目次[非表示]

  1. Windows11が対応しているオフィスのバージョンは?

Windows11が対応しているオフィスのバージョンは?

Windows11のパソコンを使用していて、対応しているOffice(オフィス)のバージョンについて気になったことはありませんか?Microsoft Officeを導入することで、Excel・Word・PowerPoint・Outlook・OneNote・Accessといった業務で使用するアプリケーションが使用可能になりますよね。Windows10以前のパソコンを使用していたユーザーが新たにWindows11のパソコンを購入して環境を移行する際に、お手持ちのOfficeのパッケージが使用可能なのかどうか気になるというシーンもあるかと思います。

使用可能なオフィスのバージョン

Windows11で使用できるOfficeのバージョンですが、サブスクリプションサービスの「Microsoft 365(旧名:Office365)」・2023年11月現在におけるパッケージ版の最新バージョンである「Office 2021」・「Office 2019」・「Office 2016」が使用可能なバージョンとなっています。

元々Microsoft 365を利用しているユーザーの方であれば、何の問題もなくOfficeを使用することが可能です。パッケージ版Office2021からOffice2016を使用しているユーザーの場合、ライセンスが残っていれば引き続き移行後のパソコンにインストールして使用することができます。

対応していないOfficeのバージョンについて

Office 2013サポート終了画面
Office 2013以前のバージョンはWindows11には対応していません。Windows10から11にアップグレードしたパソコンの場合は引き続き使用できるケースもありますが、すでにOffice 2013のサポートは終了しているためセキュリティリスクに晒されることになります。

ですので、Office 2013以前のバージョンを使用している場合は新しくMicrosoft 365のサブスクリプションサービスに加入するかパッケージ版のOffice 2021(現時点での最新バージョン)を新たに購入する必要があるということになります。「Microsoft Office Personal 2021」は下記リンク先のAmazonから購入可能なので、ぜひ導入してみてくださいね。

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