Excelで特殊文字を入力する方法を紹介!

Excelで特殊文字を入力する方法を紹介!

Microsoft Excelを使用していて、セルに特殊文字を入力したいと思ったことはありませんか?どうやって特殊文字を入力すればいいのか分からないというケースも珍しくないかと思います。この記事では、Excelで特殊文字を入力する方法をご紹介しています。


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  1. Excelで特殊文字を入力する方法

Microsoft Excelを使用していて、セルに特殊文字を入力したいと思ったことはありませんか?登録商標・コピーライト・セクション記号などの特殊文字を入力したいけど、どうやって特殊文字を入力すればいいのか分からないというケースも珍しくないかと思います。この記事では、Excelで特殊文字を入力する方法をご紹介していきます。

Excelで特殊文字を入力する方法

「記号と特殊文字」ボタンをクリック
それでは、Excelで特殊文字を入力する方法を説明していきます。まずは特殊文字を入力したいセルを選択した状態でウィンドウ上部の「挿入」タブをクリックしてリボンメニューを開き、「記号と特殊文字」項目の「記号と特殊文字」ボタンをクリックしましょう。
「記号と特殊文字」タブ→挿入したい特殊文字をダブルクリックするかシングルクリックで選択した状態で「挿入」ボタンをクリック
「記号と特殊文字」のダイアログボックスが表示されます。「記号と特殊文字」タブを開き、表示される記号と特殊文字の一覧から挿入したい特殊文字をダブルクリックするかシングルクリックで選択した状態で「挿入」ボタンをクリックしましょう。これで、セルに特殊文字の挿入を行うことができますよ。
「特殊文字」タブ→挿入したい特殊文字をクリックして選んで「挿入」でセルに挿入することも可能
また「特殊文字」タブを開いて、表示される「文字」の一覧から挿入したい特殊文字をクリックして選んで「挿入」でセルに挿入することも可能です。
コピーライトの特殊文字である「©」が挿入できた
上記の例では「コピーライト」を選択して挿入ボタンをクリックしました。セルのほうにも、しっかりとコピーライトの特殊文字である「©」が挿入できていることが確認できますね。以上が、Excelで特殊文字を入力する方法の説明となります。

特殊文字は読み方が分かっていればIMEから変換して入力することができますが、ほとんどの特殊文字は読み方が困難で分からないものが多いかと思います。そこで、Excelに用意されている「記号と特殊文字」から特殊文字を簡単に入力することができますよ。こちらの機能を、ぜひ試してみてくださいね。


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