
この記事では、Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法をご紹介していきます。
Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法


※ノートパソコンや一部のキーボードでは「PgUpキー」・「PgDnキー」が別のキーと同一になっていることがほとんどなので、「Fnキー」を併用する必要があります。ノートパソコン・一部のキーボードでタブを移動するショートカットキーですが、「Fnキー+Ctrlキー+PgUpキー」の同時押しでタブを左方向へと移動・「Fnキー+Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しでタブを右方向へと移動することができます。

画像の例では「Sheet1」を選択した状態にしています。ここから「Sheet2」にタブ移動を行うには、「Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しを行いましょう。

これで、「Sheet2」タブにショートカットキー操作で移動することができました。ここから「Sheet1」タブに戻るには、「Ctrlキー+PgUpキー」のショートカットキー操作を行います。「Sheet3」タブに進むには、「Ctrlキー+PgDnキー」のショートカットキー操作を行うことで移動することができますよ。
この例では「Sheet3」が最後のタブになっているため、「Sheet3」タブを選択している状態で「Ctrlキー+PgDnキー」のショートカットキー操作を行っても他のタブに移動することはできません。「Sheet3」タブから「Sheet1」タブに戻るには、「Ctrlキー+PgUpキー」のショートカットキー操作を2回行い「Sheet1」タブに戻りましょう。