Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法!

Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法!

Microsoft Excelで、ワークシートの移動をショートカットで行う方法をご存知でしょうか?キーボードのショートカット操作でシートを移動することができますよ。この記事では、Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法
ワークシートの移動をショートカットで行いたい
Microsoft Excelで、ワークシート移動をショートカットで行う方法をご存知でしょうか?シートの切り替えを行う際に、マウス操作でシートを移動するではなくキーボードのショートカット操作のみで移動したいという方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法をご紹介していきます。

Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法

ワークシートを3つ作成している
それでは、Excelのワークシートの移動をショートカットで行う方法を説明していきます。画像の例では、「+」ボタンをクリックしてワークシートを3つ作成した状態にしています。
ワークシートの移動をショートカットで行う方法ですが、「Ctrlキー+PgUpキー」の同時押しでタブを左方向へと移動・「Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しでタブを右方向へ移動することができます。

※ノートパソコンや一部のキーボードでは「PgUpキー」・「PgDnキー」が別のキーと同一になっていることがほとんどなので、「Fnキー」を併用する必要があります。ノートパソコン・一部のキーボードでタブを移動するショートカットキーですが、「Fnキー+Ctrlキー+PgUpキー」の同時押しでタブを左方向へと移動・「Fnキー+Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しでタブを右方向へと移動することができます。

「Sheet1」を選択した状態で「Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しを行う

画像の例では「Sheet1」を選択した状態にしています。ここから「Sheet2」にタブ移動を行うには、「Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しを行いましょう。

「Sheet2」タブにショートカットキー操作で移動できた

これで、「Sheet2」タブにショートカットキー操作で移動することができました。ここから「Sheet1」タブに戻るには、「Ctrlキー+PgUpキー」のショートカットキー操作を行います。「Sheet3」タブに進むには、「Ctrlキー+PgDnキー」のショートカットキー操作を行うことで移動することができますよ。

この例では「Sheet3」が最後のタブになっているため、「Sheet3」タブを選択している状態で「Ctrlキー+PgDnキー」のショートカットキー操作を行っても他のタブに移動することはできません。「Sheet3」タブから「Sheet1」タブに戻るには、「Ctrlキー+PgUpキー」のショートカットキー操作を2回行い「Sheet1」タブに戻りましょう。


関連記事