Android/iPhoneのホームボタン長押し
ホームボタンを長押しするとiPhoneは「Siri」がAndroidは「Googleアシスト」が起動するように設定されています。

「Siri」も「Googleアシスト」も話しかけるだけで音声を認識し、調べ物や電話をしてくれるとても便利なアシスタント機能です。
しかしiPhoneやAndroidをポケットにいれていると、座った時にホームボタンを長押ししてしまい「Siri」や「Googleアシスト」が勝手に起動してしまうことも。自分が意図せずに起動し、勝手に音声が認識され「Siri」や「Googleアシスト」から音が出ると静かな場所では他者に不快な思いをさせます。
そこで今回はAndroid、iPhoneのホームボタン長押しの設定を変更する方法を解説していきます。
Androidのホームボタン長押しの設定を変更
まずはAndroidのホームボタン長押しの設定を変更する方法を解説していきます。

まずAndroidの「設定」を開き「アプリ」をタップします。

「アプリ」が開いたら右上の点が縦に3つ並んでいる部分をタップします。

タップしたら「アプリの設定」をタップします。

「アプリの設定」が開いたら「アシストと音声入力」をタップします。

「アシストと音声入力」が開いたら「アシストアプリ」をタップします。

するとホームボタンを長押しした時に起動させるアシストアプリを選ぶことができます。
無効にしたい時は「なし」を選んでください。
これでホームボタンを長押ししても無効なので何も起動しません。
Androidは他のアシストアプリをダウンロードすることで、ホームボタン長押しをカスタマイズすることができます。

「Swipeup Utility」を使うと好きなアプリをホームボタンの長押しで表示できるようにカスタマイズできます。
他にも「アプリアシスト」や「Now Gesture Tweaks Free」など、同じような機能を持つアシストアプリがありますので、好きなアプリを選びカスタマイズし便利にAndroidを利用してください。
iPhoneのホームボタン長押しの設定を変更
次はiPhoneのホームボタン長押しの設定を変更する方法を解説していきます。

iPhoneの設定を開き「Siriと検索」をタップします。

「Siriと検索」開いたら「ホームボタンを押してSiriを使用」をオフにします。

メッセージが表示されるので「Siriをオフにする」をタップします。
これでホームボタン長押しでSiriが無効になりました。
今のところiPhoneのホームボタン長押しから他のアプリを起動させるカスタマイズはないようです。
まとめ
Android/iPhoneのホームボタン長押しの設定を変更する方法の解説をしました。SiriもGoogleアシストも音声だけで調べ物ができるとても便利な機能です。便利な機能をより便利に使うには使い分けることも大切です。
今は絶対に起動して欲しくないという時にはSiriとGoogleアシストを無効にし、間違ってホームボタンを長押ししても問題ないようにしておきましょう。