iPhoneで写真の位置情報を確認する方法
iPhoneで写真を撮ると、思い出の場所や日時が記録されると大変便利ですよね。
写真が整理できますし、アルバムとして使いやすくなります。
旅行の写真を見て確認しながら思い出を振り返ることもでき、記念の写真が増えていきます。
この記事では、iPhoneで撮った写真の位置情報を確認する方法、または位置情報をオフにした使い方をご紹介します。
iOS13以降からご説明していますが、それ以前のiPhoneでも確認できます。

「設定」の「プライバシー」をタップします。

「位置情報サービス」をオンにします。

アプリの中から「カメラ」をタップします。

「このAppの使用中のみ許可」にタップしてチェックを入れます。
これで、iPhoneの写真の位置情報を確認できる状態に設定できました。

写真を撮った位置情報と時期が確認できる状態になりました。
さらに詳しく位置情報を確認してみましょう。

こちらは日付別に表示されている状態です。
写真の右上に表示されている「…」をタップします。

撮影した場所、日にちや時間が分かります。

「マップを表示」をタップすると地図が現れ、その上にその位置で撮影した写真が表示されます。

ピンチアウトすると、地図上での位置がさらに分かりやすくなります。
撮影地から位置情報を確認する

撮影地をタップします。

写真を撮った位置が地図で表示されます。
検索して確認する

右上の検索のマークをタップし、「この周辺」や他の地域にまとめられたフォルダーをタップして確認します。
コレクションから確認する

左上の「コレクション」をタップすると、写真と位置情報が表示されます。
iPhoneで写真の位置情報を記録しない方法

「設定」から「プライバシー」をタップします。

「位置情報サービス」をタップします。

アプリの中から「カメラ」をタップします。

位置情報の利用を許可で「許可しない」をタップします。
これで、iPhoneで写真を撮っても写真に位置情報が表示されません。
位置情報の表示が不要な場合は、ご紹介した方法で設定できます。
iPhoneですでに写真に記録されている位置情報を削除する方法
iPhoneの写真ですでに位置情報が記録されているのを削除する場合、「Photo Secure」というアプリを使うと簡単に消すことができます。
「Photo Secure」のアプリは、一度に何枚もの写真から位置情報を確認し、選択後に一括して削除できるのが便利な点です。
ここからは、「Photo Secure」の使い方をご紹介します。

アプリを起動し、「Load」をタップします。

写真の横に赤く位置情報が表示されます。

「選択」をタップし、位置情報を削除したい写真を選択し、その後「プライバシー削除」をタップすると位置情報を消すことができます。
まとめ

ご紹介しましたように、iPhoneで撮影した写真は詳しい位置情報を確認できるよう記録することができます。
写真アプリを起動し、プライバシー設定するだけで位置情報を表示させられますし、オフにすると記録されない設定になります。
記録されている位置情報も、「photosecure」アプリで簡単に消すことができました。