iPhoneのメモリの使用量の確認方法をご紹介!

iPhoneのメモリの使用量の確認方法をご紹介!

メモリが不足するに連れてiPhoneの動作が重くなることが知られています。そんな時にiPhoneのメモリを確認したいと思うかもしれませんが、実は標準機能ではメモリを確認することができません。この記事では、iPhoneのメモリの使用料を確認する方法を紹介します。

目次[非表示]

  1. iPhoneのメモリの使用量の確認方法
  2. iPhoneのメモリを解放する方法

iPhoneのメモリの使用量の確認方法

あれ?なんだかiPhoneが重い・・・と感じることはありませんか?

それはメモリ不足が原因で、重いのかもしれません。メモリが不足しているとiPhoneのフリーズやアプリが落ちる原因になります。

iPhoneストレージ

メモリ(RAM)と似ているのがストレージ(ROM)ですが、イメージ的にはストレージ(ROM)が本棚、メモリ(RAM)が周りに落ちてるゴミの様なものです。ゴミは定期的に掃除をしないとiPhoneが重くなるという事です。

スペックによってメモリの量は違います。メモリが今どれぐらい使われているのか内訳が知りたいというユーザーの方もいらっしゃると思いますが、iPhoneの標準機能ではメモリをどれぐらい使っているか確認できません。アプリを使って確認してください。

App Storeの「節電バッテリーマニア」

今回紹介するアプリは「節電バッテリーマニア」というアプリです。

節電バッテリーマニア
「節電バッテリーマニア」のメモリの内訳

アプリを起動させるだけで、メモリの内訳が表示されます。

他にもメモリを確認するアプリはたくさんあるので、気になる方は調べてみてください。

iPhoneのメモリを解放する方法

次はメモリを解放する、減らす方法について解説します。

1.iPhoneのメモリ解放機能

まずはiPhoneで簡単にできるメモリ解放機能を紹介します。
 

  1. ホーム画面で右側の電源ボタンを長押しします。
  2. すると画面に「スライドで電源オフ」という画面が表示されます。
  3. ホームボタンを10秒以上長押ししてください。

これだけでメモリが解放されます。ホームボタンがないんですが・・・というユーザーもいらっしゃると思います。そんな時はAssistiveTouchの機能を使います。AssistiveTouchとは画面上ホームボタンを表示させる機能です。

iPhoneの「設定」を開き「アクセシビリティ」をタップ

まずiPhoneの「設定」を開き「アクセシビリティ」をタップします。

「タッチ」をタップ

「アクセシビリティ」が開いたら「タッチ」をタップします。

「AssistiveTouch」をタップ

「タッチ」が開いたら「AssistiveTouch」をタップします。

AssistiveTouch」をオンにする

「AssistiveTouch」が開いたら「AssistiveTouch」をオンにしてください。これで画面にホームボタンが表示されます。

後はホームボタンがあるiPhoneと同じ手順でメモリ解放してください。

2.アプリを閉じる

アプリが裏で起動したままになっていると、メモリ不足の原因になります。

ホームボタンがあるiPhoneの場合は、ホームボタンを2回連続押してください。すると裏で起動しているアプリが一覧で表示されます。そのアプリの画面を下から上にスワイプさせてください。これでアプリを閉じることができます。

ホームボタンがないiPhoneの場合は、ホーム画面を下から少し上にスワイプさせてください。これで裏で起動しているアプリ一覧が表示されるので、アプリの画面を下から上にスワイプさせ終了させてください。

3.もっとメモリを解放したい!

上記の方法以外にもメモリを開放する方法があるなら知りたい!というユーザーの為にメモリを解放する方法を更に詳しく下記にまとめました。ぜひご覧になってください。

iPhoneのメモリを解放する方法9選!重いiPhoneを軽くしよう

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