平均の記号エックスバーの入力方法を紹介!

平均の記号エックスバーの入力方法を紹介!

Microsoft Excelを使用していて、平均の記号である「エックスバー」を入力したいけどどうやればエックスバーを入力できるのか知らない、という方も少なくないと思います。この記事では、平均の記号エックスバーの入力方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. 平均の記号エックスバーの入力方法

平均の記号エックスバーの入力方法

Microsoft Excelなどを使用していて、エックスバー(x̄)を入力したいと思ったことはありませんか?エックスバーとは、Excel上では統計学における平均の記号として用いられる記号です。しかし、どうやってエックスバーを入力すればいいのかわからないという方も少なくないのではないでしょうか?この記事では、平均の記号エックスバーの入力方法をご紹介していきます。

「記号と特殊文字」ボタンをクリック
Excelを起動したら、ウィンドウ上部の「挿入」タブをクリックしてリボンメニューを開き「記号と特殊文字」項目の同名のボタンをクリックしましょう。
「フォント」のプルダウンメニューから「MS Reference Sans Serif」を選択し、「文字コード」入力欄に「F7C2」もしくは「F7C3」と入力→「挿入」ボタンをクリック
「記号と特殊文字」のウィンドウが開くので、「フォント」のプルダウンメニューから「MS Reference Sans Serif」を選択します。続いてウィンドウ下部の「文字コード」入力欄に「F7C2」もしくは「F7C3」と入力すると該当のエックスバーが選択されるので、「挿入」ボタンをクリックしましょう。これでセルにエックスバーが挿入されるので、記号と特殊文字ウィンドウを閉じましょう。

※文字コードを入力しなくても、「MS Reference Sans Serif」の一覧から該当のエックスバーボタンをクリックすることでもエックスバーを入力することができますよ。

セルにエックスバーの入力ができた
これで、エックスバーの入力ができました。他にもバッククォートを「フォントSymbol」で入力してから通常のフォントで「x」を入力するという方法もありますが、手間がかかるため「記号と特殊文字」から入力したほうが簡単です。

ここで注意したいのが、インターネット上からエックスバーの記号を見つけてきて「Ctrlキー+Cキー」などでコピーして貼り付けても、「x̄」となるだけでエックスバーの記号にはならないので注意しましょう。


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