iPhoneの写真をPDFに変換する方法
最近では仕事などの資料をPDF化する機会が増えてきました。ですがPDFって何?というユーザーの方もいらっしゃると思います。
PDFとは『Portable Document Format』の略で、紙で作成した資料などと同じように保存できるファイル形式です。

最近では、名刺の管理などもPDFでしているというユーザーの方も多いと思います。PDF化というとパソコンでするイメージがありますが、iPhoneでも簡単にできることをご存じでしたか?
アプリなども不要なので知っておくと、とても便利です。
iPhoneでPDF化ってどうやってするの?方法が知りたい!というユーザーの為に今回は、iPhoneの写真をPDFに変換する方法を紹介します。



『プリント』が表示されたら、サムネイルを2本の指でピンチアウトします。



アプリを使用する
iPhoneだけでも簡単にPDF化できますが『Adobe Scan』という無料アプリもおすすめです。『Adobe Scan』はAdobeが提供しているアプリです。

仕事で使っている資料や名刺などを、PDF化したい時があります。そんな時『Adobe Scan』を使えば資料や名刺をiPhoneで読み込むだけで簡単にPDF化できます。
Adobe IDを持ってないユーザーの方も多いと思いますが、GoogleアカウントまたはFacebookアカウントでもログインできます。
『Adobe Scan』を使いたいユーザーの方は下記のリンクからインストールしてください。

右下にPDF化したサムネイルが表示されるのでタップします。

『Adobe Scan』はほぼ自動で出来るので設定が分からない・・・というユーザーの方でも簡単にできますよ。ぜひお試しください。