スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」の対処法を紹介!

スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」の対処法を紹介!

Googleスプレッドシートで、シートにアクセスしようとしたら「アクセスの有効期限切れ」が表示されてしまいアクセス不可能になってしまったことはありませんか?この記事では、スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」が表示される
  2. スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」の対処法

スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」が表示される

Googleスプレッドシートで、シートにアクセスしようとしたら「アクセスの有効期限切れ」が表示されてしまいアクセス不可能になってしまったことはありませんか?有料プランの「Google Workspace」のオーナーが作成したスプレッドシートには有効期限を設定することができるため、その有効期限を過ぎてしまった場合に「アクセスの有効期限切れ」と表示されるわけです。

有効期限が切れた場合でも、設定変更をすることでスプレッドシートにアクセスすることができるようになりますよ。この記事では、スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」の対処法をご紹介していきます。

スプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」の対処法

それでは、Googleスプレッドシートで「アクセスの有効期限切れ」の対処法を説明していきます。

Googleスプレッドシートでファイルにアクセスした際に表示される「アクセスの有効期限切れ」は冒頭で説明している通り、シートそのものに有効期限が設定されている場合に表示されるメッセージです。ですので、この有効期限を設定したオーナーでない限りはアクセス設定を変更することができません。もしオーナーでない閲覧者のユーザーの場合は、オーナーにアクセスの有効期限が切れていることを伝えて共有設定を変更してもらいましょう。オーナーが設定を変更することで、有効期限を変更することが可能です。

オーナーは、対象のスプレッドシートの共有設定を開きましょう。あとはユーザーの権限設定をクリックして、有効期限の設定を行い再度アクセスできるように設定すればOKです。

このようにオーナーでなければアクセスの有効期限切れになってしまったスプレッドシートへの対応は行うことができないため、アクセスができなくなってしまったらすぐにオーナーに問い合わせを行うことを推奨します。


関連記事