「A debugger has been found」の対処法をご紹介!

「A debugger has been found」の対処法をご紹介!

Windows10でゲームを起動しようとしたら、「A debugger has been found」というエラーが起きることがあります。この記事では、「A debugger has been found」が発生する場合の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. ゲームで「A debugger has been found」のエラーが出る
  2. 「A debugger has been found」の対処法

ゲームで「A debugger has been found」のエラーが出る

「A debugger has been found」のエラー画面
Windows10のパソコンでゲームなどのアプリケーションを起動しようとした時に、「A debugger has been found」エラーが発生してしまい、アプリケーションが起動できなくなってしまうことがあります。

A debugger has been foundエラーが発生する原因ですが、基本的にはパソコンにインストールされているアンチウイルスソフトなどが干渉しているためにアプリケーションの起動ができなくなってしまっている・Windowsのシステムにエラーが起きている・アプリケーション自体にエラーが発生している・Windows Updateによるトラブルが発生しているといったものが考えられます。この記事では、「A debugger has been found」が発生する場合の対処法をご紹介していきます。

「A debugger has been found」の対処法

パソコンを再起動してみる

Windows10のシステムエラーが原因の場合は、パソコンを再起動することで解決することができます。再起動で解決できない場合はシステムエラーではないので、他の方法を試してみましょう。

アプリケーションの再インストールを行ってみる

ゲームの実行時にA debugger has been foundエラーが発生してしまう場合、アプリケーションファイルに不具合が発生していることが原因となっている可能性があります。この場合は一度アプリケーションのアンインストールを行ってから再インストールしてみましょう。

アプリケーションのアンインストール前に、アプリケーションの設定ファイルやゲームであればセーブデータなどをバックアップしておきましょう。再インストール後に正常に動作することを確認したら、バックアップしたファイルを上書きすることで元のアプリケーション環境に戻すことができますよ。

アンチウイルスソフトを一時停止して起動するかどうか確かめてみる

パソコンにインストールしているアンチウイルスソフトが、ゲームなどのアプリケーションの起動ファイルをウイルスと誤検知してしまい「A debugger has been found」エラーが発生してしまうことがあります。この場合は、アンチウイルスソフトの動作を一時停止させてからアプリケーションを起動することができるかどうか試してみましょう。

アプリケーションが起動するようであれば、アンチウイルスソフトの例外設定にそのアプリケーションの実行ファイルを追加することで誤検知されることがなくなります。設定完了後は、アンチウイルスソフトを再開させることを忘れないようにしましょう。

Windows Updateを行ってみる

Windows Update後にA debugger has been foundエラーが発生するようになった場合、Windowsの更新ファイルが原因となっていることがあります。この場合はすぐに修正が行われる可能性が高いので、再度Windows Updateを行いましょう。

スタートメニューを開き、「設定」をクリック
デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。
「更新とセキュリティ」をクリック
「Windowsの設定」ウィンドウが表示されるので、「更新とセキュリティ」をクリックしましょう。
「Windows Update」の項目一覧の「更新プログラムのチェック」をクリック
設定画面が開きます。「Windows Update」の項目一覧が表示されるので、「更新プログラムのチェック」をクリックしましょう。更新ファイルがあるようであれば、適用することでエラーを改善できる可能性が高いですよ。
アドバンスドメニューのWindows PowerShell(管理者)」を起動
ちなみに「Windowsキー+Xキー」の同時押しでアドバンスドメニューを開き、「Windows PowerShell(管理者)」を起動して、「(New-Object -ComObject Microsoft.Update.AutoUpdate).DetectNow()」とコマンドを入力してEnterキーを押して実行することでもWindows Updateを行うことができますよ。

更新プログラムのアンインストールを行ってみる

上記項目「Windows Updateを行ってみる」を行ったものの、Windows Updateが配信されていないという場合は直近で適用した更新プログラムのアンインストールを行いましょう。

Windows Updateの項目一覧を開いたら、「更新の履歴を確認する」をクリック
「設定」→「更新とセキュリティ」でWindows Updateの項目一覧を開いたら、「更新の履歴を確認する」をクリックしましょう。
「更新プログラムをアンインストールする」をクリック
「更新の履歴を表示する」画面にWindows Updateの履歴が表示されるので。「更新プログラムをアンインストールする」をクリックしましょう。
「更新プログラムのアンインストール」の画面で更新プログラムを選択して「アンインストール」をクリック
「更新プログラムのアンインストール」にWindows Updateの更新プログラムの一覧が表示されます。直近の更新プログラムを選択して「アンインストール」をクリックしてアンインストールを行いましょう。