Windowsキーが反応しない・効かない場合の対処法を紹介!

Windowsキーが反応しない・効かない場合の対処法を紹介!

Windowsのパソコンで、キーボードのWindowsキーだけが反応しない・効かない状態になってしまったことはありませんか?Windowsキーが効かないと困りますよね。この記事では、Windowsキーが反応しない・効かない場合の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Windowsキーが反応しない・効かない
  2. Windowsキーが反応しない・効かない場合の対処法

Windowsキーが反応しない・効かない

Windowsのパソコンで、Windowsキーが効かない・反応しない状態になってしまったことはありませんか?Windowsキーが押せないと様々なショートカット操作ができなかったりスタートメニューを開くのに手間がかかりますよね。

この記事では、Windowsキーが反応しない・効かない場合の対処法をご紹介していきます。

Windowsキーが反応しない・効かない場合の対処法

キーボード側でWindowsキーを無効化している場合

キーボード自体に、誤作動防止などの目的でWindowsキーを一時的に無効化するボタン・ショートカットキーが備わっているものもあります。この場合は、使用しているキーボードの説明書を確認してWindowsキーの無効化を解除してみましょう。

特にゲーミングキーボードなどのゲーム用機能が搭載されているものであれば機能実行時にWindowsキーを無効化してしまうことは多いです。ゲーミングキーボードを購入した場合、事前に説明書を確認しておくことでこれらのトラブルを回避しやすくなります。

デバイスドライバーを再インストールしてみる

キーボードのデバイスドライバーが破損しているなど不具合がある場合は、デバイスドライバーを再インストールすることで症状が改善する可能性があります。

スタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」を展開して「コントロールパネル」をクリック
デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」を展開して「コントロールパネル」をクリックしましょう。
コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」をクリック
コントロールパネルが表示されるので、「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
ハードウェアとサウンドの一覧のデバイスマネージャーをクリック
ハードウェアとサウンドの一覧が表示されるので、デバイスマネージャーをクリックしましょう。
「キーボード」項目でキーボードデバイスを右クリックして「デバイスのアンインストール」をクリック
デバイスマネージャーが開くので、「キーボード」項目を開いて使用しているキーボードデバイスを右クリックして「デバイスのアンインストール」をクリックしましょう。デバイスのアンインストールウィンドウが表示されるので「アンインストール」をクリックします。
「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」項目
次に「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」項目で警告や?マークの付いているデバイスがないか確認して、ある場合は同じようにアンインストールしましょう。

あとはパソコンを再起動することで、再起動の完了後に自動的にキーボードのデバイスドライバーが再インストールされますよ。

レジストリを削除してみる

何故かレジストリに手が加えられてWindowsキーが効かない状態になってしまった場合は、レジストリを削除してみましょう。検索ボックスに「regedit」と入力して検索結果に表示されるレジストリエディターをクリックして開きます。

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」から「Scancode Map」を右クリックして削除
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」から「Scancode Map」を右クリックして削除しましょう。削除後にパソコンを再起動することで、Windowsキーが有効になります。