ExcelのGETPIVOTDATA関数の使い方を紹介!

ExcelのGETPIVOTDATA関数の使い方を紹介!

Microsoft Excelで使用できる関数の1つに、「GETPIVOTDATA関数」というものがあります。ピボットテーブルから、データを取り出すことができますよ。この記事では、ExcelのGETPIVOTDATA関数の使い方をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. ExcelのGETPIVOTDATA関数の使い方

Microsoft Excelで使用できる関数の1つに、「GETPIVOTDATA関数(ゲットピボットデータ)」というものがあります。GETPIVOTDATA関数は、ピボットテーブルから任意のデータを取得することのできる関数です。この記事では、ExcelのGETPIVOTDATA関数の使い方をご紹介していきます。

ピボットテーブルの使い方については下記リンク先の記事にて説明していますので、ぜひご覧ください。

Excelのピボットテーブルの使い方を紹介!

Microsoft Excelには、「ピボットテーブル」という機能があります。ピボットテーブルとは、数式や関数を使用せずにデータの集計・分析ができる機能です。この記事では、Microsoft Excelのピボットテーブルの使い方をご紹介しています。

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ExcelのGETPIVOTDATA関数の使い方

それでは、ExcelのGETPIVOTDATA関数の使い方を説明していきます。まずは、GETPIVOTDATA関数の数式から説明します。GETPIVOTDATA関数の数式は「=GETPIVOTDATA(データフィールド,ピボットテーブル,フィールド,アイテム)」となります。第1引数の「データフィールド」で、取り出すデータフィールドの名前を文字列で指定します。第2引数の「ピボットテーブル」で、どのピボットテーブルからデータを取り出すのか指定します。第3引数の「フィールド」で、取り出すデータのフィールド名を指定します。第4引数の「アイテム」で、フィールドの項目名を指定します。

B21セルに、「=GETPIVOTDATA("売上",$A$2,"担当",A21)」と入力

実際に、GETPIVOTDATA関数を使用して任意のデータを取り出してみましょう。画像の例は、冒頭のリンク先の例と同じピボットテーブルになります。このピボットテーブルから「担当者:C」の「売上」を取得していきます。B21セルに、「=GETPIVOTDATA("売上",$A$2,"担当",A21)」と入力しています。

ピボットテーブルから「担当者:C」の「売上」データを取得できた
これで、ピボットテーブルから「担当者:C」の「売上」データを取得することができました。このように、GETPIVOTDATA関数を使用することでデータを取り出すことが可能ですよ。

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