ExcelのRANDBETWEEN関数とは?使い方を紹介!

ExcelのRANDBETWEEN関数とは?使い方を紹介!

Microsoft Excelで使用できる関数の1つに、「RANDBETWEEN関数」というものがあります。指定した範囲内で、乱数を作成することができますよ。この記事では、ExcelのRANDBETWEEN関数の使い方をご紹介していきます。


目次[非表示]

  1. ExcelのRANDBETWEEN関数とは?
  2. ExcelのRANDBETWEEN関数の使い方

ExcelのRANDBETWEEN関数とは?

Microsoft Excelで使用できる関数の1つに、「RANDBETWEEN関数(ランダムビトウィーン)」というものがあります。RANDBETWEEN関数とは、指定した範囲内の乱数を返すことのできる関数です。

ランダムデータを作成したい際に使用したり、抽選を行い最小値or最大値で判定したいといったシーンにて活用できる関数ですよ。この記事では、ExcelのRANDBETWEEN関数の使い方をご紹介していきます。

ExcelのRANDBETWEEN関数の使い方

それでは、ExcelのRANDBETWEEN関数の使い方を説明していきます。まずは、RANDBETWEEN関数から説明します。RANDBETWEEN関数の数式は「=RANDBETWEEN(最小値,最大値)」となっています。第1引数の「最小値」で、乱数の最小値を指定します。第2引数の「最大値」で、乱数の最大値を指定します。どちらも引数が必須・かつ整数での指定を行いましょう。

B2セルに「=RANDBETWEEN(100,999)」と入力
実際に、RANDBETWEEN関数を使用してみましょう。画像の例では、B2セルに「=RANDBETWEEN(100,999)」と入力することで、100が最低値・999が最大値の3桁の整数をランダムで作成するように設定しています。
3桁の整数を作成することができた
これで、100~999の範囲内で3桁の整数を作成することができました。ちなみに、RANDBETWEEN関数を入力したセルはF9キーで再計算を行うことによって再度ランダムな整数を表示することができますよ。

以上が、RANDBETWEEN関数の使い方の説明となります。他にも乱数を作成できる関数はRAND関数やRANDARRAY関数などがありますが、特定範囲内で乱数を作成したい場合はRANDBETWEEN関数を使用しましょう。


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