ExcelのMAX・MAXA関数の使い方を紹介!

ExcelのMAX・MAXA関数の使い方を紹介!

Microsoft Excelで使用できる関数に「MAX関数」・「MAXA関数」というものがあります。MAX関数とは、選択した「数値」の中から最大値を求めることのできる関数です。この記事では、ExcelのMAX関数・MAXA関数の使い方を説明しています。


目次[非表示]

  1. ExcelのMAX関数の使い方
  2. ExcelのMAXA関数の使い方

ExcelのMAX関数の使い方

Microsoft Excelで使用できる関数の1つに「MAX関数(マックス)」というものがあります。MAX関数とは、選択した「数値」の中から最大値を求めることのできる関数です。

それでは、ExcelのMAX関数の使い方を説明していきます。まずは、MAX関数の数式から説明します。MAX関数の数式は「=MAX(数値1,数値2,…)」となります。引数の「数値」に数値を直接入力するか対象のセルを指定することで、最大値を求めたい数値を選択しましょう。

C8セルに、「=MAX(C3:C7)」と入力
実際に、MAX関数を使用してみましょう。画像の例では、C列の点数一覧から最高得点を求めようとしています。C8セルに、「=MAX(C3:C7)」と入力しています。
対象の範囲から最高得点を求めることができた
これで、対象の範囲から最高得点を求めることができました。一番高い点数はC6セルの「90」なので、正しく最大値が出力されていることが確認できますね。以上が、ExcelのMAX関数の使い方の説明となります。

ExcelのMAXA関数の使い方

Excelでは上記項目にて説明したMAX関数以外にも、「MAXA関数(マックスエー)」というものがあります。MAXA関数とは、「値」の中から最大値を求めることのできる関数です。MAXA関数の数式は「=MAXA(値1,値2,…)」となります。引数の「値」に値を直接入力するか対象のセルを指定することで、最大値を求めたい値を選択しましょう。

C8セルに「=MAXA(C3:C7)」と入力
実際に、MAXA関数を使用してみましょう。画像の例は前の項目と同じでC列の点数一覧から最高得点を求めようとしているものですが、C6セルが「90点」と文字列になっているのが異なる点です。C8セルに「=MAXA(C3:C7)」と入力して、求めていきます。
対象の範囲から最高得点を求めることができた
これで、対象の範囲から最高得点を求めることができました。一番高い点数はC6セルの「90点」なのですが、こちらは文字列のため「0」扱いになります。したがって、C3セルの「80」が、最大値として返されました。以上が、ExcelのMAXA関数の使い方の説明となります。

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