iPhoneのスリープ(自動ロック)までの時間を設定しよう!スリープさせない事は可能?

iPhoneのスリープ(自動ロック)までの時間を設定しよう!スリープさせない事は可能?

iPhoneのスリープまでの時間を設定する方法についてご紹介します。iPhoneは一定時間後に自動でロック状態になります。このロック状態(スリープ)までの時間を好みにあわせて設定しましょう。またスリープさせない設定や低電力モード時のスリープについて解説します。


目次[非表示]

  1. iPhoneのスリープ(自動ロック)
  2. iPhoneのスリープ(自動ロック)までの時間を設定する
  3. 低電力モード時のスリープ(自動ロック)について
  4. まとめ

iPhoneのスリープ(自動ロック)

iPhoneをスリープモードにさせるとき、本体の横にある電源のオンオフにも使う「サイドボタン」を押しますが、iPhoneを操作していない状態で一定時間放置しているとスリープ(自動ロック)になります。

スリープ(自動ロック)にはバッテリーの節約という大きなメリットがあります。

うっかり「サイドボタン」を押し忘れても、スリープ(自動ロック)があるのでバッテリーの無駄使いをおさえることができます。

初期設定では1分に設定されていますが、電子書籍などを読んでいるとすぐに暗くなりイライラする事もあります。逆に光ってる時間が長いのでバッテリーの節約のために短くしたい方も。スリープ(自動ロック)の時間の好みは人それぞれにあります。

そこで今回はiPhoneのスリープ(自動ロック)までの時間設定について解説していきます。またスリープ(自動ロック)させないことは可能なのか、低電力モード時のスリープ(自動ロック)についても解説していきます。

iPhoneのスリープ(自動ロック)までの時間を設定する

それではiPhoneのスリープ(自動ロック)までの時間を設定する方法を解説します。

設定の「画面表示と明るさ」
まずiPhoneの「設定」を開き「画面表示と明るさ」をタップします。
「画面表示と明るさ」の「自動ロック」
「画面表示と明るさ」が開いたら「自動ロック」をタップします。
スリープまでの時間の選択
するとスリープ(自動ロック)までの時間が表示されるので、好きな時間を選びチェックを入れて完了です。

スリープ(自動ロック)にしたくない、しないように設定したい方のためにスリープ(自動ロック)にしない設定の解説をします。

なしを選択すると、スリープにならない
最後のスリープ(自動ロック)の時間を選択するときに「なし」を選択すればスリープ(自動ロック)になりません。

「なし」に設定した場合は必ず使用後に「サイドボタン」でスリープモードにするか、もう一度「設定」を開き「自動ロック」の時間を設定しなおさないとバッテリーの減りが早いので注意してください。

低電力モード時のスリープ(自動ロック)について

「バッテリー残量が少なくなっています。」という表示
iPhoneのバッテリーが残り20%または10%になると画像の様なメッセージが表示されます。

低電力モードにするとバッテリーの消費をおさえるためにスリープ(自動ロック)の時間が30秒になります。スリープモードを解除するにはiPhoneを充電し80%まで回復させるか、低電力モードをオフにする必要があります。

低電力モードを解除したい方のために解除の方法を解説していきます。

設定のバッテリー
iPhoneの「設定」を開き「バッテリー」をタップします。
低電力モードをオフに設定
「バッテリー」が開いたら「低電力モード」をオフにします。

これで低電力モードが解除されました。逆にバッテリーの節約がしたい時には「低電力モード」をオンにすると節約できます。

まとめ

スリープ(自動ロック)はとても便利な機能です。スリープ(自動ロック)があるのでわざわざ画面を消さなくてもバッテリーの節約ができます。電源オフとは違い着信やLINEの通知もしっかり届きます。

この便利な機能をより便利に使うために時と場合によりスリープ(自動ロック)の時間の設定を変更し、より快適にiPhoneを使ってください。


またAndroidスマホのスリープについては下記の記事にまとめていますので、興味のある方はぜひ参考にして下さい。

Androidのスリープ設定を極めよう!設定時間/スリープさせないのは可能?

Androidスマホは一定時間操作していないと画面を消灯する「スリープ」が搭載されています。スリープを活用することで、バッテリーの消耗を抑えることができますよ。今回は、Androidのスリープ設定や設定時間・スリープさせないようにする方法などを説明しています。

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