Spotifyのデータ通信量はどのくらい?
音楽ストリーミングサービス・Spotifyを利用していると、どれくらいデータ量を使っているか気になるという方もいらっしゃるかと思います。無料で音楽を聴くことができるとはいえ、音楽を聴きすぎてパケット容量を使いすぎて通信料が高くなってしまったら元も子もないですよね。パケット制限をかけていても、制限されるデータ量に達してしまえばその月のインターネット接続が快適ではなくなってしまいます。
Spotifyでのストリーミングでかかるデータ量ですが、音質によって左右されます。Spotifyでは音質が「自動」・「低音質」・「標準音質」・「高音質」・「最高音質」の5つから選択することができます。自動はその名の通り自動的に音質を決めるものなので、残り4項目について説明します。
- 低音質:24kbit/秒で、5分につき約1MBのデータ量がかかる。
- 標準音質:96kbit/秒で、5分につき約4MBのデータ量がかかる。
- 高音質:160kbit/秒で、5分につき約6MBのデータ量がかかる。
- 最高音質:320kbit/秒で、5分につき約12MBのデータ量がかかる。
音質ごとにかかるデータ量はこのようになっています。最高音質は低音質の12倍・標準音質の3倍もデータ通信量を食うため、プレミアムプランに加入して最高音質で聴き放題!と思っていると、いつの間にか何GBも使ってしまいデータ通信量が制限に達してしまうといったケースは少なくありません。
Spotifyのデータ通信量を減らす方法
データ節約モードを有効にする
音質を落とす
冒頭で説明した通り、Spotifyの音質は「自動」・「低音質」・「標準音質」・「高音質」・「最高音質」の5つから選択できます。「自動」だと勝手に音質を選択してしまうため、他の音質に固定するのがベストです。特に音質にこだわりがなければ「低音質」、ある程度しっかりと音楽を聞きたいのであれば「標準音質」を選択しましょう。音質の設定方法は下記リンク先の記事にてご紹介していますので、併せてご覧ください。
音楽をダウンロードしておく
有料会員であるプレミアムプラン限定ですが、あらかじめデバイスに音楽をダウンロードしておくことでデータ通信量を減らすことができます。ダウンロードしたいアルバムやプレイリストに表示されている「ダウンロード」ボタンをタップすれば音楽をダウンロードすることができますよ。ダウンロードは、Wi-Fi環境下で行うことをおすすめします。
Wi-Fi環境下でSpotifyを利用する
Wi-Fi環境下でのみSpotifyを利用する・普段は音質を下げてるけどWi-Fi環境下では最高音質にするなど、Wi-Fiを利用することでデータ通信量を節約するのもおすすめです。