Thumb

LINEで自分がブロックされているか確認する方法!

LINEのブロック機能は嫌な人と距離を離すのに便利ですが、自分も他の人にブロックされていないか不安になりますよね。実はブロックされているのか確認する方法があります。この記事では、LINEでブロック自分がブロックされているかどうか確認する方法を説明しています。


目次

  1. LINEのブロック機能とは
  2. LINEでブロックされているか確認する方法
  3. まとめ

LINEのブロック機能とは

LINEには他のSNSと同じくブロック機能というものがあります。

ブロック機能を使うと、ブロックした友達が友だちリストから削除されます。

そして、その友達とのトークの送受信が行われなくなるので連絡拒否の手段として使われます

ブロックをした側とされた側では挙動が違うので、ブロックするとどうなるのか、ブロックされるとどうなるのかの違いを説明します。

友だちリストの変化

友達リストの変化としては、ブロックした側の友だちリストからは、該当の友達が消えます。

ブロックされた側の友だちリストには、ブロックした側が残ったままになります。

トーク画面

ブロックした側が該当の友達とのトーク画面を開いた時に、文字入力欄に「ブロック中」と表示されて文字が入力できなくなります。

もちろんこれまで行ってきたトークの履歴は残りますが、相手がメッセージやスタンプを送ってきても一切受信しなくなります。更に無料通話をかけることもできなくなり、無料通話をかけられても当然受信しません。

ブロックされた側のトーク画面では、ブロックした側へ送ったメッセージやスタンプが表示されますが、既読が付かなくなります。

無料通話をかけても呼び出し画面が表示されたままで、一定時間かけつづけると「応答がありません」とシステムのほうで発信をキャンセルされます。

グループ画面

ブロックした側が該当の友達のいるグループでメッセージやスタンプを送信した場合、該当の友達にもそれらのメッセージやスタンプが表示されます。また、グループ通話の発信や受信も可能です。

ブロックされた側の送信したメッセージやスタンプも、ブロックした側に表示されます。グループ通話の発信・着信も可能です。

タイムライン・ホーム画面

タイムラインやホーム画面の変化としては、ブロックした側は、該当の友達のホームを見ることができなくなります。

また、タイムラインに投稿されていた写真やメッセージも、ブロック後は非表示になります。

ブロックされた側がブロックした側のホームを見ると、過去に何か投稿していたとしても「まだ投稿がありません。」と表示されます。

タイムラインに投稿されていた写真やメッセージも非表示になります。ただし、ブロックした側のプロフィールアイコン・カバー画像・ステータスメッセージ・BGMの変化は確認することができます。

LINEのゲーム

LINEのゲーム内の変化としては、ツムツムなどのゲームランキングにおいて、ブロックした側の画面では該当の友達がランキングに表示されなくなるようです。

ブロックされた側のランキングにはブロックした側が表示されたままです。

ゲーム内でブロックされた側がブロックした側にハートを送った場合、メールボックスにはユーザー名が「unknown」と表示されます。

アルバム・ノート画面

LINEでブロックした側・された側のどちらも過去に投稿したメッセージや写真を見ることが可能です。

ブロックされた側がアルバム・ノートに新規投稿した場合、ブロックした側にも通知が行くようになっています。

ブロックをした・された場合は上記のような変化が起きます。これらの変化は、ブロックを解除すれば元に戻るので間違ってブロックした場合も安心です。

LINEでブロックされているか確認する方法

LINEでブロックをした・された場合、基本的にはバレることはありません

ですが、トークに既読が付かなくなったり連絡がちぐはぐになった時に実はブロックされているのでは?と気になってしまいますよね。

そんな時に、以下の方法でブロックされているのかどうかを知ることができます。ブロックされているかどうか気になった方は、ぜひ活用してみましょう。

スタンプをプレゼントしてブロックされているかどうか確認する

有料スタンプをプレゼントする時の挙動で、相手がこちらをブロックしているかどうかを確認することができます。

まずはLINEのスタンプショップを開いてみましょう。

スタンプショップから、適当なスタンプセットをタップします。

開いたスタンプページで「プレゼントする」をタップします。

こちらをブロックしているかどうか知りたい友達を選び、画面下の「選択」ボタンをタップしましょう。

もし選択した友達がこちらをブロックしていた場合「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されます。

本当にそのスタンプを持っている可能性もあるので、他のスタンプでも同様の手順で確かめてみましょう。

他のスタンプをプレゼントしようとしてもこの画面が表示されるのであれば、ブロックされていることになります。

同様のことをスタンプ以外にも「着せ替え」のプレゼントでも行うことができます。本当にブロックされているのか徹底的に確認したい場合は併用してみるとより確率が高まります。

ホーム画面を確認してブロックされているかどうか確認する

こちらをブロックしている相手のホーム画面は見ることができなくなります。

これを利用してブロックされているかどうか確認することが可能です。

確認したい相手のホーム画面を見てみましょう。過去に投稿があったにもかかわらず「まだ投稿がありません。」と表示されている場合は、ブロックされている可能性が高いです。

無料通話をかけてブロックされているかどうか確認する

ブロックされているかどうか確認したい相手に、無料通話をかけ続けることでも確認することができます。

通常、応答がない場合はこの画像のような画面になります。

もし相手がこちらをブロックしている場合、「応答がありません。」の後ろに(62)とエラーコードが表示されます。

このような画面が表示された場合は、相手にブロックされている可能性があります。

まとめ

LINEで自分がブロックされているか確認する方法!いかがでしたでしょうか。

ある日突然トークに既読が付かなくなったり全く投稿が見れなくなったりすると、ブロックされているのでは?と心配になりますよね。

そんな時は、記事内で説明した方法を試してブロックされているかどうか確認してみましょう。


関連記事