Windows11でコマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示する方法!

Windows11でコマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示する方法!

Windows11を使用していて、コマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示したいと思ったことはありませんか?履歴を確認したり、再使用することができますよ。この記事では、Windows11でコマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示する方法をご紹介しています。


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  1. Windows11でコマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示する方法

Windows11のパソコンを使用していて、コマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示したいと思ったことはありませんか?コマンドプロンプトで様々なコマンドを入力していると、何のコマンドを使用したのか確認したい・直近で入力したコマンドを再度実行したいというケースも少なくないと思います。

この記事では、Windows11でコマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示する方法をご紹介していきます。

Windows11でコマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示する方法

キーボードの上下矢印キー(↑↓)を押す
それでは、Windows11でコマンドプロンプトのコマンドの履歴を表示する方法を説明していきます。まずは、矢印キーでコマンド履歴を呼び出す方法から説明します。キーボードの上下矢印キー(↑↓)を押すことで、直近のコマンド履歴を選択することができます。表示されたコマンドをEnterキーを押すことで実行すれば、わざわざコマンドを入力しなくても済むので便利ですよ。

また、「Page Upキー」を押すことで現在のセクションにおいて実行した最初のコマンドを・「Page Downキー」を押すことで現在のセクションにおいて最後に実行したコマンドを表示させることができますよ。

「doskey /history」とコマンドを入力して、Enterキーを押す
コマンドプロンプトの現在のセクションで実行したすべてのコマンド履歴を呼び出すことも可能です。「doskey /history」とコマンドを入力して、Enterキーを押しましょう。

すると、上記画像のように現在のセクションで使用したすべてのコマンド履歴が表示されますよ。

コマンド履歴
他にも、「F7キー」を押すことでコマンド履歴をオーバーレイで表示させることができます。上下矢印キーで選択してEnterキーを押すことで、コマンドを実行することができます。履歴を確認するだけであれば、「Escキー」を押してオーバーレイを終了しましょう。

また「F9キー」を押すことで「コマンド番号を入力」ボックスが表示されるので、使用したいコマンドに割り当てられている番号を入力してEnterキーを押すことでもコマンドを実行することができます。


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