ExcelのCHOOSE関数の使い方を紹介!

ExcelのCHOOSE関数の使い方を紹介!

Microsoft Excelで使用できる関数の1つに、「CHOOSE関数」というものがあります。特定の数字に対応している文字・数値をリストから取り出して表示させることが可能ですよ。この記事では、ExcelのCHOOSE関数の使い方についてご紹介しています。


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  1. ExcelのCHOOSE関数の使い方

Microsoft Excelで使用できる関数の1つに、「CHOOSE関数」というものがあります。CHOOSE関数とは、特定の数字に対応している文字・数値をリストから取り出して表示させることが可能な関数です。この記事では、ExcelのCHOOSE関数の使い方についてご紹介していきます。

ExcelのCHOOSE関数の使い方

それでは、ExcelのCHOOSE関数の使い方を説明していきます。まずは、CHOOSE関数の数式から説明します。CHOOSE関数の数式は「=CHOOSE(インデックス,値1,[値2]…)」となっています。第1引数の「インデックス」で、数字を参照するセルの指定を行います。この引数は必須です。第2引数の「値1」で、数字に対応したリストとしての設定を行います。「値」は、最大で254個設定を行うことが可能です。

D3セルに「=CHOOSE(C3,"完了","未完了")」と入力
実際に、CHOOSE関数を使用してみましょう。画像の表では、C列の数字が「1」の場合に「完了」・数字が「2」の場合に「未完了」と表示させていきます。まずはD3セルに「=CHOOSE(C3,"完了","未完了")」と入力していきます。
セルの右下に表示されているフィルハンドルをドラッグしてオートフィルを適用
C3セルに入力されている数字は「1」なので、「完了」と表示させることができていますね。残りのセルに対してもCHOOSE関数を適用したいので、セルの右下に表示されているフィルハンドルをドラッグして下方向に引っ張りオートフィルを適用しましょう。
残りのセルにもCHOOSE関数を適用できた
これで、残りのセルにもCHOOSE関数を適用することができました。C列で数字が「2」になっているセルの計算結果が「未完了」になっていることが確認できますね。以上が、ExcelのCHOOSE関数の使い方の説明となります。数字に対応する文字や数値を表示させるのに便利なので、ぜひ活用してみてくださいね。

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