AndroidでAirDrop(エアドロップ)はできない?AirDrop以外で類似の機能をご紹介!

AndroidでAirDrop(エアドロップ)はできない?AirDrop以外で類似の機能をご紹介!

iOS(iphone、ipad)やMacには、近くにいる相手にデータを素早く送れるAirDropがありますが、Androidでは利用できません。しかしAndroidでもAirDropに類似した機能、アプリが存在します。今回はそれらについて解説します。


目次[非表示]

  1. AndroidでAirDropはできない?
  2. AndroidでAirDropと類似の機能
  3. AirDropに類似の機能のアプリはある?
  4. まとめ

AndroidでAirDropはできない?

近くにいる相手に簡単にデータを送れる便利な「AirDrop」ですが、便利であるが故に悪用される場合もあります。ニュースでも話題になっていますね。

そんなAirDropですが、Androidでも利用したいと思った方もいるはず。しかしAndroidでは利用することはできません。

iOS以外(AndroidやWindows)ではAirDropを利用できないですが、類似した機能・アプリはAndroidにも存在します。それを利用することによってAirDropと同じようにデータを送信、受信することができるのです。

中には異なるOS(iPhoneとAndroidやiPadとWindows)でもデータのやり取りができる素敵なアプリもあるみたいです。

AirDrop(エアドロップ)とは

AirdropとはiOS7で追加された機能で、iOS同士で情報を交換したり、共有することができます。

主に友人と画像や動画を共有したり、仕事場でファイルを受送信する際に利用されます。

iOS端末を半径9メートル以内に所持している人がいれば、その人にデータを簡単に送ることが可能です。範囲内だと誰にでも送れてしまうので、必要ない時は機能をオフにしておくと不適切な画像を受信するのを防ぐことができます。

AirDropはWi-fiやbluetoothを使ってデータのやり取りをするため、専用ケーブルなどは不要でどこでも利用できるのでとても便利です。

AndroidでAirDropと類似の機能

AndroidにはOSバージョン4.1から「Androidビーム」という機能が追加されており、それを利用することでAirDropと似たことができます。

Androidビームとは、NFCチップが搭載されている端末同士を近づけると相手に画像を送信できる機能のことです。NFCチップがどちらかの本体に入っていない場合は、近づけても反応しないのでご注意ください。

設定のもっと見る
設定からもっとみる、またはその他をタップするとNFCに対応している機種なら画像のようになっていると思います。
Androidビームの設定
Androidビームの設定をONにした状態で、本体の背面を近づけ合うことでデータを相手に転送できます。

本体背面を近づけ合うことで、画面が縮小して「タップしてビーム」と表示されます。送信側は画面をタップするだけで画像を送信できます。本体はかなり近づけないと反応しないのでその点、エアドロップと比べると少し見劣りしますね。

Androidバージョン4.0でもNFCが搭載されている機種がありますが、Androidビームは利用できないので「あれ、NFC搭載されてるのにAndroidビームが使えない...」という方は、設定の端末情報からAndroidのバージョンを確認してみましょう。

AirDropに類似の機能のアプリはある?

「やはりAirDropを利用するにはiPhoneやiPadを購入したほうがいいのでは...」と思った方。そんなことはありません。

実はAirDropよりも便利なアプリがあるのです。

Send Anywhereのインストール Google Play
この「Send Anywhere」は使用感がAirDropによく似ていて、インストールしたらすぐに利用できるので、AirDropから移行する方、それ以外の方でも違和感がないと思います。

このアプリはAndroidだけでなくiPhoneやWindowsでも利用でき、共有もできます。携帯端末の場合はWi-fiが必要なく、データ通信だけでデータのやり取りが可能となっています。

勿論Wi-fiやbluetoothで利用することもできます。WindowsやMacはこの2つのどちらかが必須になります。

このようにファイルを相手に送信する際に、ランダムで生成される6桁のキーが表示されます。

10分間経つと生成されたキーが使用できなくなるので、期限までに相手にキーを伝えましょう。

まとめ

AirDropは便利なものの、iOS同士でないと使うことができなかったり、距離に制限があったり、利用している間に悪用している人から見たくもない画像を送り付けられたりと、不便に感じる場合もあります。

そんな時はSend Anywhereであればセキュリティ面も安心でき、iPhoneやiPadといったiOS以外の端末、PCと幅広いデバイスで共有できるので是非試してみてください。

また数ギガ以上のファイル容量の大きなファイルはGigaFile便のサービスを使うととても便利に転送することができます。GigaFile便は知っておいて損はない便利なサービスです。興味のある方はぜひ下記の記事を参考にしてみて下さい。

無料で利用できるGigaFile便(ギガファイル便)の使い方ご紹介!

無料で利用することができるファイル転送サービスのGigaFile便(ギガファイル便)をご紹介します。ギガファイル便の使い方を中心に安全性やスマホで利用できるのか?という点を解説していきます。ギガファイル便で動画・音楽などの大容量のファイルを送りましょう。

Thumb

関連記事