電源オンでAndroidの好きなアプリを自動起動

スマホの電源をオンにした時、特定のアプリを自動的に起動するように設定できたら便利だと思いませんか?
メッセージアプリやメールアプリなどのバックグラウンドに用意しておいて素早く表示させたいアプリや、自分がよく使うアプリをスマホの電源オン後に手動操作して開いておくというユーザーも少なくないと思いますが、アプリの手動管理って面倒ですよね。
もし電源オン時にアプリが勝手に起動してくれれば、どのアプリをオンにした・オフにするといった管理する手間が省けるので便利ですね。
Windowsのパソコンであれば「スタートアップ」フォルダで設定することでアプリが勝手に起動しますが、Androidスマホにはそういった項目が存在しないためできないと思っているユーザーは多いと思います。
ですが、自動起動アプリを導入することで電源オン時にアプリを自動起動させることができるようになりますよ。この記事では、電源オンでAndroidスマホのアプリを自動起動させる方法をご紹介しています。
電源オンでAndroidの好きなアプリを自動起動させる方法
AutoStarterのダウンロード

まずは、電源オン時にアプリを起動させることができるようになるアプリ「AutoStarter」をダウンロードしましょう。下記リンク先のPlayストアからダウンロードすることができます。
電源オン時にアプリを起動するように設定する

AutoStarterを起動すると、Androidスマホのシステムやインストールされているアプリ一覧が表示されます。機能やシステム・バックグラウンドアプリなどは右側に「!」マークが表示されており、AutoStarterでも起動や停止について管理することはできないので注意しましょう。

電源オン時に自動起動させたいアプリをリスト内から選択したらタップすると、タップしたアプリが赤色になり、画面下部に「Selection saved.」と表示されます。これでスタートアップに設定することができました。

Androidスマホを一度終了して再度電源オンにしてシステムが立ち上がった後に、スタートアップに登録したアプリが勝手に起動します。
ただしアプリが起動するまでに数秒程度の時間がかかることと、スタートアップに登録しても勝手に起動しないアプリもあることを注意しましょう。
電源オン時のアプリの自動起動を解除する

電源オン時のアプリの自動起動を解除するには、赤色になっているアプリをタップしてスタートアップをオフにしましょう。
これでアプリの自動起動が停止して、次に電源オンにしてもアプリが勝手に起動することはなくなります。