LINEでメッセージを自分に送る方法とその活用例をご紹介!

LINEでメッセージを自分に送る方法とその活用例をご紹介!

LINEでメッセージを自分に送ることはできませんが、自分だけのグループをつくることで自分だけが見れるメッセージを送信することができ、様々な活用法があります。この記事では、LINEでメッセージを自分に送る方法とその活用例を紹介していきます。


目次[非表示]

  1. LINEでメッセージを自分に送る方法
  2. LINEの一人グループの活用例

LINEでメッセージを自分に送る方法

LINEを自分に送りたいと思った事はありませんか?LINEが自分に送れるようになればとても便利ですが、残念ながらLINEでは個人トークで自分に送ることができません。

しかし簡単な裏ワザを使えば自分宛てに送ることができます。その裏ワザは、自分だけのグループを作るという方法です。

自分だけのグループを作れば、送れるのも見ることができるのも自分だけなので、自分宛にLINEを送りたいと思っていたユーザーの方にはおすすめです。

自分だけのグループってどうやって作るの?というユーザーの方の為に自分だけのグループの作り方について解説します。

LINEを起動させ「ホーム」が開いたら「グループ作成」をタップ
まずLINEを起動させ「ホーム」が開いたら「グループ作成」をタップします。
「友だちを選択」の画面の右上の「次へ」をタップ
「友だちを選択」という画面が開くので、誰も選択せずに右上の「次へ」をタップします。
「プロフィールを設定」が開いたら、お好きなグループ名を入力して右上の「作成」をタップ
「プロフィールを設定」が開いたら、お好きなグループ名を入力して右上の「作成」をタップします。
自分だけのLINEグループ
これで自分だけのグループができました。

簡単に作れるので、ぜひ一人グループを作り便利に活用させてください。

LINEの一人グループの活用例

LINEの一人グループはどんなことに活用できるのか、いくつか活用例をご紹介します。

1.メモ代わりに使う

メモ代わりに使うのならメモのアプリを使った方が便利なのでは?という方もいらっしゃると思いますが、LINEをメモ代わりに使うメリットは、よく利用するアプリだからという大きなメリットがあります。

メモのアプリの場合、メモに用事がある時にしかアプリを開かないので、メモをしていること事態忘れてしまう事もあります。

その点LINEなら連絡ツールとして頻繁にアプリを開くので、そのたびにメモの事を思い出すことができます。

またLINEならノート機能を使いまとめて保存しておくこともできるので、後から見返した時とても分かりやすいです。入力する時間がないという時は、ボイスメモを投稿することもできます。

2.メッセージやスタンプをテスト送信できる

LINEのメッセージやスタンプを送る時、相手によっては練習したいと思った事はありませんか?そんな時一人グループならテスト送信をすることができます。

テスト送信することで、客観的に自分のLINEを見ることができ、ここは改行した方が見やすい、スタンプはこっちの方が相手の印象が良さそうなど色々な点に気付けると思います。

3.LINEアルバムに写真のバックアップが残せる

LINEをアンインストールした時や機種変更してアカウントを引き継いだ時、トークの写真は消えてしまいますが、アルバム機能を使えばアルバム内の写真はそのままの状態で引き継げます。

通常のグループトークには、他のメンバーもいるのでプライベートな写真はなかなか投稿できませんが、一人グループなら自分しかいないので、のびのびと色々な写真を投稿できます。

4.共有するURLの宛先にする

最近キャンペーンなどでURLを共有するキャンペーンが増えてきました。しかしあまり知り合いに送りすぎるのも・・・と悩んでいたユーザーの方もいらっしゃると思います。そんな時に使えるのがこの一人グループです。一人グループを使えばURLを共有することができます。

5.パソコンまたはスマホと共有できる

パソコンにスマホの写真や動画を送りたい時、またはスマホにパソコンの写真や動画を送りたい時があります。そんな時一人グループを作っておけば簡単に共有できます。

やり方は簡単です。スマホの一人グループからパソコンに送りたい写真や動画を送り、パソコンでLINEを起動させ一人グループを開き写真や動画を保存するだけです。

スマホで動画や写真を撮りパソコンで編集している方に簡単にできるのでおすすめです。


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