LINEのトークでのURLの貼り方・送り方

LINEのトーク中に、見て欲しいウェブサイトを伝えたい。
こんなとき、サイト名よりも直接URLをトークで送信してあげると効率的です。
この解説記事では、機種はiPhone、ウェブブラウザはSafariを使用します。Androidでもほぼ同じ手順で行えますが、コピペ操作など細かな仕様が異なる点は読み替えて進めて頂ければと思います。
手順は大きく二つあります。順を追って具体的な操作を説明します。
1. ウェブブラウザのURLをコピー
2. LINEのトーク画面でURLを貼り付けて送る
1. ウェブブラウザのURLをコピー
まず、送りたいURLのウェブサイトにアクセスします。ウェブブラウザ画面の上部、URLが表示されている部分(アドレスバーと呼ばれる部分です)をタップすると、URLが選択された状態になります。

選択された状態になると、URLのテキスト背景が薄い青になります

もう一度URLをタップすると、「カット」「コピー」などの操作メニューが表示されます。「コピー」メニューをタップして、URLの文字列をコピーします。これで、コピー操作は完了です。
2. LINEのトーク画面でURLを貼り付けて送る

LINEのトーク画面に戻りましょう。メッセージ欄をタップすると、「ペースト」メニューが表示されるので、「ペースト」をタップします。

URLがメッセージ欄にペーストされました。これでURLの貼り付けが完了しました。
LINEで送られてきたURLを開く
送られた側でURLのリンクをタップすると、LINEのアプリ上でウェブブラウザが開きます。トーク画面に戻るには、右上の「X」をタップしてブラウザを閉じる必要がありますのでご注意ください。

URLが貼り付けられると、サイト名や説明文、画像などプレビューが表示されるサイトもあります。この送られてきたリンクURLをタップします。
※ここでは送信済みメッセージでリンクの例を示しています。相手から見たメッセージは左側に白いふきだしで表示されます

右上の「X」で閉じてトーク画面に戻ります
今回はブラウザで見ているサイトのURLをトークで共有する方法でしたが、下記の記事では、LINEでYoutubeの動画のURLを貼り付けて共有する方法をご紹介しています。興味のある方はぜひ参考にして下さい。
まとめ

いかがでしたでしょうか。既にこの方法でウェブサイトを共有している人もいれば、これまではキーワードなどで検索してもらっていた人もいると思います。
サイトの内容を伝えたい場合にも、あれこれ説明するより見てもらったほうが早いですよね。私は、食事会のお店を決めるときなどにグループチャットにURLを送ってみんなに見てもらうことが多いです。まだこの方法を使っていない場合、一度試してみてはいかがでしょうか。
下記の記事では、LINEで自分のURLを調べる方法と友達への送り方を解説しています。是非、こちらも合わせて読んでみてくださいね。