テスト印刷とは?

Windows10では、プリンターでテスト印刷を行うことができます。テスト印刷を行うことで白黒印刷・カラー印刷のサンプルを確認したり、正常な印刷ができなくなった場合のトラブルシューティング機能としてテスト印刷を使用することで、プリンターに原因があるのかどうかを判断することができますよ。
テスト印刷は、Windows10に接続できるプリンターであればどのプリンターでも行うことが可能となっています。なんと仮想プリンターの「Microsoft Print to PDF」であってもテスト印刷を行うことができますよ。この記事では、Windows10でテスト印刷をする方法をご紹介していきます。
Windows10でテスト印刷をする方法

それでは、Windows10でテスト印刷をしてみましょう。まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コントロールパネル」をクリックしましょう。

コントロールパネルが表示されるので、ハードウェアとサウンド項目の「デバイスとプリンターの表示」をクリックしましょう。

プリンターとデバイスの一覧が表示されるので、テスト印刷を行いたいプリンターを右クリックして「プリンターのプロパティ」をクリックしましょう。

プリンターのプロパティが表示されるので、「全般」タブの「テストページの印刷」をクリックしましょう。ファイルの保存ダイアログボックスが表示されるので、ファイル名を付けて保存しましょう。

あとは、指定したプリンターでテスト印刷が行われます。印刷物はこのようにプリンターのプロパティ情報などがプリントアウトされますよ。