Zoomで高画質で配信する方法をご紹介!

Zoomで高画質で配信する方法をご紹介!

ZoomでWebっカメラの映像を高画質で配信したいと思ったことはありませんか?Webカメラの映像や画面共有がカクカクしたり解像度が荒いという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。この記事では、Zoomで高画質で配信する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Zoomで高画質で配信したい
  2. Zoomで高画質で配信する方法

Zoomで高画質で配信したい

ミーティングアプリ・Zoomで、Webカメラからの映像を高画質で配信したいと思ったことはありませんか?ZoomだとWebカメラの映像の画質が良くないから画面共有・配信がしづらいと思っている方も少なくないと思います。そこで、この記事ではZoomで高画質で配信する方法をご紹介していきます。

Zoomで高画質で配信する方法

それでは、Zoomで高画質で配信する方法を説明します。高画質で配信・画面共有を行う際の前提条件として、ある程度高めのスペックのパソコンであること・インターネット接続を有線で行っていることの2点がまず必要になってきます。何故この2点が重要なのかを説明します。

ZoomとパソコンのCPU・メモリ状況がどうなっているかを確認するには、Zoomのメインウィンドウの右上に表示されている設定ボタンをクリックしましょう。
設定画面が表示されるので、左側メニューの「統計情報」をクリックして開き、「全体」タブのCPU・メモリ情報を確認しましょう。ここでCPU使用率が高くなっていると自動的に配信・画面共有の画質が落ちてしまうのです。画質だけでなくフレームレートも30FPS→24FPS→15FPSといった形で自動的に低下していくので、どんどん配信がカクカクになっていきます。
「画面の共有」タブでは画面共有時のパケット損失量を確認することができます。なぜパソコンのスペックのほかに有線でのインターネット接続が必要なのかといいますと、現代の無線技術ではこのパケット損失を0%にすることができないからです。必ずデータのロスが発生するため、パソコンのスペックが良いとしても無線でインターネット接続している場合は配信・画面共有がカクカクします。

以上のことから、高画質で配信・画面共有を行うにはパソコンのスペックを高くするか配信時は不要なアプリケーションを終了させて余裕を持たせる・インターネット接続は有線で行うといったことが重要です。

本題の高画質配信ですが、Webカメラの映像を配信したい場合にミーティングの参加者が多いと解像度や比率が抑えられてしまうので画面共有を使ってWebカメラを取り込みます。ミーティングウィンドウの「画面の共有」をクリックしましょう。
「共有するウィンドウまたはアプリケーションの選択」ウィンドウから「第2カメラのコンテンツ」を選択して「共有」をクリックして、Webカメラを共有対象にすれば高画質で配信ができますよ。

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