ZoomとSlackを連携するメリットと方法をご紹介!

ZoomとSlackを連携するメリットと方法をご紹介!

ZoomとSlackを連携させられることを知っていますか?Slackをコミュニケーションツールとして使っている場合、連携させることでZoomがより使いやすくなります。今回はZoomとSlackを連携させる方法を紹介します。


目次[非表示]

  1. ZoomとSlackを連携するメリットは?
  2. ZoomとSlackを連携する方法

ZoomとSlackを連携するメリットは?

Zoom起動画面
Zoomは、Slack連携させることができます。

ZoomをSlackと連携させることで、SlackからZoomを使えるようになり、ミーティングの開始・参加などをSlackから直接行えるようになります。

そのため、Slackを社内コミュニケーションツールとして使っている企業では、ZoomとSlackを連携させておくことで、Zoomでミーティングスケジュールの把握・開始・参加全てを行うことができるのです。

わざわざZoomを開く必要がないため、Zoomを開いていなくてミーティングスケジュールの確認漏れが起きるという問題も発生しづらくなるメリットがあります。

また、Zoomダウンロード済みPC・スマホを利用している場合、Slackで「/zoom」と入力するだけでミーティングをその場で開始できるのもポイントです。わざわざZoomでルームを作成する必要がありません。

Zoomはブラウザ版が用意されているため、Zoomアプリのインストール・セットアップが完了していない方でも、招待URLを送ればすぐにZoomでミーティングを行うことができます。

SlackのSlackコール(電話機能)をZoomに置き換えることもできるので、Zoomへの置き換えをしてしまえばSlackからの通話・ミーティングを全てZoomに統一させることも可能です。

ZoomとSlackを連携する方法

ZoomとSlackの連携や使い方は、連携用のZoomアプリが用意されているので難しくありません。

[Add apps]からAppディレクトリにアクセス
ZoomとSlackを連携させる場合は、まず[Add apps]からAppディレクトリにアクセスします。
検索ボックスに[Zoom]と入力し、Zoomの[Add]をクリック

検索ボックスに[Zoom]と入力し、Zoomの[Add]をクリック。

ちなみにZoom for Governmentは政府機関向けのZoomですので、一般の方は利用できません。間違えないように気をつけてください。

[Add to Slack]をクリック
Zoomアプリの詳細画面が開かれるので、左にある[Add to Slack]をクリックします。

次にZoomアプリの追加範囲を選びますが、社内Slackなど自分以外の方も含めてZoomを利用する場合は[Install Zoom for Slack company-wide]を選ぶようにしてください。

[Install Zoom for Slack company-wide]/[Add Zoom to ONLY my Slack account]のいずれかを選択
自分一人のワークスペースで使う場合は[Add Zoom to ONLY my Slack account]を選択します。
[Authorize]をクリック
Zoomの連携許可確認画面に移行するので、[Authorize]を押してSlackに各種必要な権限の許可を与えてください。
[Connect to Slack workspace]をクリック
[Connect to Slack workspace]をクリック
[Allow]をクリック
Slack側での連携を行います。[Allow]をクリック。

これでSlackとZoomの連携が完了します。Slackのワークスペースに戻ってAppsにZoomが追加されていたら成功です。

ZoomをPC・スマホにインストールしている方は、どのチャンネルでもいいので試しに「/zoom」と入力してチャットを書き込んでみてください。

Zoomのパスコード付きルームが自動的に作成された状態
このように、パスコード付きのルームが自動的に作成され、いつでも入れる状態になっています(Zoomが標準設定の場合はホスト権限を持つ方が先に入る必要があります)。
Zoom側でも先ほど設定したミーティングが確認できる
もちろんZoom側で確認してもミーティングが作成されていることを確認できます。

Slackユーザーは、Slackと連携させることでZoomがさらに使いやすくなるので、ぜひ連携させることをおすすめします。


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