Facebookを退会しても検索に名前が残る場合の対処は?

Facebookを退会しても検索に名前が残る場合の対処は?

Facebookを退会しても、何故か検索した時に名前(退会したアカウント)が表示されてしまうことがあります。できれば名前を残したくない人も少なくないですよね。この記事では、Facebookを退会しても検索に名前が残る場合の対処についてご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Facebookを退会しても検索に名前が残る

Facebookを退会しても検索に名前が残る

SNSの一つ・Facebook退会したいと考えているけど、退会しても検索に名前が残ると聞いたことはありませんか?退会してもデータが残ってしまったら嫌ですよね。この記事では、Facebookを退会しても検索に名前が残る場合の対処についてご紹介していきます。

Facebookの退会方法

「設定とプライバシー」をクリック
Facebookを開いたら画面右上の下矢印ボタンをクリックして、メニューの「設定とプライバシー」をクリックしましょう。
「設定」をクリック
「設定とプライバシー」メニューから、「設定」をクリックします。
「あなたのFacebook情報」→「利用解除と削除」をクリック
設定画面が開くので、左側メニューの「あなたのFacebook情報」をクリックして開き、「利用解除と削除」項目の「見る」をクリックしましょう。
「アカウントの削除」を選択し「アカウントの削除へ移動」をクリック
「Facebookアカウントの利用解除または削除」画面で、「アカウントの削除」を選択して「アカウントの削除へ移動」をクリックします。あとはパスワードを入力して「次へ」をクリックしてから「アカウントを削除」をクリックすることでFacebookアカウントを削除することができますよ。

Facebookを退会した場合

Facebookを退会すると、自分のアカウントからの投稿・他のユーザーへ投稿したコメントなどがすべて削除されます。また、Facebookのメッセンジャーで自分宛てにメッセージが送信された場合にエラーを返すので相手に退会したということが伝わります。

もしFacebookを退会したけどやっぱり復帰したい…という場合には、退会してから30日が経過するまでに操作を行うことで復帰することが可能です。Facebookを退会したアカウントでログインするとアカウントの再開画面が表示されるので、「削除をキャンセル」をクリックすることでFacebookに復帰できますよ。

Facebookを退会したのに名前が残るのは何故か

Facebookから退会したのにも関わらず、インターネット上で検索すると自分の名前(使っていたアカウント)が表示されてしまうケースがあります。Facebookでは退会後30日間はアカウント情報を保存しているため、退会してすぐの場合だとインターネット上にキャッシュが残っていて閲覧できてしまうということもあります。

ですので、データを残したくないというユーザーは退会する前に自分のプロフィールの内容や投稿などを可能な限り削除しておくことでキャッシュ化されてもプロフィールや投稿が残らないようにすることができます。

これらのデータは特定の期間内には削除されるとのことですが、何故か長期間データが残ってしまうこともあるようです。もし30日以上データが残っている場合は、Facebookの公式サポートに問い合わせて対応してもらうことをおすすめします。


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