Twitterでリプライ制限できない場合の対処法!

Twitterでリプライ制限できない場合の対処法!

Twitterには「リプライ制限」というツイートを投稿する際に特定のユーザーしか返信できないようにする機能が搭載されていますが、リプライ制限できなくて困ったことはありませんか?この記事では、Twitterでリプライ制限できない場合の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Twitterでリプライ制限できない問題
  2. Twitterでリプライ制限できない場合の対処法

Twitterでリプライ制限できない問題

Twitterには投稿した際に自分がフォローしているユーザー・@を付けたユーザーしか返信することができない「リプライ制限」機能がありますが、リプライ制限機能ができないため困っているユーザーの方もいらっしゃるかと思います。この記事では、Twitterでリプライ制限できない場合の対処法をご紹介していきます。

Twitterでリプライ制限できない場合の対処法

「返信できるアカウント」メニュー
それでは、Twitterでリプライ制限できない場合の対処法を説明します。まずは通常のリプライ制限のやり方を確認してみましょう。PCブラウザ・スマホアプリ版Twitterのどちらも、ツイートの入力時に表示される「全員が返信できます」を選択すると表示される「返信できるアカウント」メニューから「全員」・「フォローしているアカウント」・「@ツイートしたアカウントのみ」からリプライ制限を設定してツイートすることで、リプライ制限がかかります。
「フォローしているアカウント」で制限をかけた例
「フォローしているアカウント」で制限をかけた場合、自分がフォローしているアカウントしかそのツイートに対して返信することができません。「@ツイートしたアカウントのみ」で制限をかけると、ツイートに含まれているメンションのユーザーのみが返信できる対象となります。

この制限設定をせずに「全員が返信できます」の状態でツイートを投稿してしまうとリプライ制限ができないので注意しましょう。また注意しなければならないのは、リプライ制限をした後で設定が残るのは「使用した端末・ブラウザ」のみである点です。例えばPCブラウザでリプライ制限をかけたツイートをすればPCブラウザで次にツイートする際もリプライ制限がかかったままですが、その後にスマホアプリ版Twitterでツイートを行おうとした場合は端末が違うのでリプライ制限がかかっていないということを覚えておきましょう。

もしTwitterでリプライ制限を選択しているのにリプライ制限ができない場合はTwitterのサーバー側にトラブルが発生しているか、使用しているTwitterアプリのバージョンが古いため正常に動作していないことが原因であると考えられます。後者の場合はアップデートを行い最新のバージョンにすることで解決できるので、ストアからアップデートを行いましょう。


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