Excelで偶数か奇数か判定したい

Microsoft Excelを使用していて、対象のセルに入力されている数値が偶数か奇数なのかを判定する方法を知りたいという方もいらっしゃるかと思います。たくさんあるデータの数値が偶数か奇数なのか、自動で処理させて判断させることができれば楽になりますよね。
この記事では、Excelで偶数か奇数か判定する方法をご紹介していきます。
Excelで偶数か奇数か判定する方法

それでは、Excelで偶数か奇数か判定する方法を説明します。例として画像の表から、偶数・奇数の判定を行います。

まずは、対象が偶数かどうか判定する方法から説明します。「ISEVEN関数(読み方:イズイーブン)」は偶数ならTRUE・奇数ならFALSEを返す関数です。数式は「=ISEVEN(数値)」です。C2セルに「=ISEVEN(B2)」と入力します。

B2セルの数値は1なので、偶数ではありません。よって、結果が「FALSE」と判定されました。

あとはセルの右下にあるフィルハンドルを使用して下方向に引っ張ることで、オートフィル操作を行い残りのセルに数式を適用することができますよ。

続いて、対象が奇数がどうか判定する方法です。「ISODD関数(読み方:イズオッド)」は奇数ならTRUE・偶数ならFALSEを返す関数です。数式は「=ISODD(数値)」です。D2セルに「=ISODD(B2)」と入力します。

B2セルの数値は1なので、奇数となります。よって、結果が「TRUE」と判定されました。

こちらもセルの右下にあるフィルハンドルを使用して下方向に引っ張ることで、オートフィル操作を行い残りのセルに数式を適用することができますよ。Excelで偶数か奇数か判定する方法の説明は、以上となります。