Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法を紹介!

Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法を紹介!

Microsoft Excelで、メールの定型文を手軽に作成したいと思ったことはありませんか?定型文を多用するビジネスメールにおいて、テンプレを用意しておけると楽ですよね。この記事では、Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法

Microsoft Excelで、メールの定型文を手軽に作成したいと思ったことはありませんか?定型文を多用するビジネスメールにおいて、テンプレを用意しておけると楽ですよね。Excelでは、メールのテンプレを用意してメールソフトで使用することができますよ。

この記事では、Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法をご紹介していきます。

Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法

A2セルに「TO」・A3セルに「CC」・A4セルに「件名」・A5セルに「本文」と入力
それでは、Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法を説明していきます。まずは、画像のようにテンプレを用意するところから始めましょう。A2セルに「TO」・A3セルに「CC」・A4セルに「件名」・A5セルに「本文」と入力しています。

続いて、各行に必要なデータを入力していきましょう。「TO」と「CC」には、それぞれ宛先とCCに指定したいメールアドレスを入力します。CCが不必要な場合は、空欄でOKです。複数のメールアドレスを指定する場合は、「;(セミコロン)」でメールを区切りましょう。

件名には、メールの件名に設定する文字列を入力しましょう。本文には、メールの本文を入力します。本文中に改行を行いたい場合は、改行する箇所に「%0A」と入力しましょう。「Altキー+Enterキー」での改行は反映されないので、改行の際は必ず「%0A」を使用します。

A6セルに「=HYPERLINK("mailto:"&B2&"?cc="&B3&"&subject="&B4&"&body="&B5&"","メールを作成する")」とHYPERLINK関数を入力
続いて、メールの作成ボタンを用意します。画像の例では、A6セルに「=HYPERLINK("mailto:"&B2&"?cc="&B3&"&subject="&B4&"&body="&B5&"","メールを作成する")」とHYPERLINK関数を入力することで対象のリンクをクリックした際にメールソフトが起動するように設定しています。
作成したリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動する
作成したリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動します。画像の例ではOutlookによる新規メール作成ウィンドウが開き、Excelで作成したテンプレの「宛先」・「CC」・「件名」・「本文」が入力された状態になっていることが確認できますね。あとは必要に応じて手直しして、送信を行いましょう。

以上が、Excelでメールの定型文を手軽に作成する方法の説明となります。


関連記事