「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」の対処法!

「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」の対処法!

Outlookの起動時に特に何もしていないのに、「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか?」と警告メッセージが表示されることがありますよね。この記事では、「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. 「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」の対処法
「アイテムを開いている間にOutlookが閉じました。前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか?」の警告メッセージ
メールソフト・Microsoft Outlookの起動時に「アイテムを開いている間にOutlookが閉じました。前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか?」と警告メッセージが表示されることがありますよね。

「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか?」は、Outlookを終了する際にメッセージなどの他のウィンドウが開かれていた場合にそのウィンドウを復元してくれる機能です。ですので作業中に間違えて終了してしまった際に嬉しい機能なのですが、何故か他のウィンドウを開いていないのにこのメッセージが毎回表示されて困っている方もいらっしゃるかと思います。この記事では、「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」の対処法をご紹介していきます。

「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」の対処法

「ファイル」タブをクリック
それでは、「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」が表示されてしまう場合の対処法を説明してきます。まずはウィンドウ左上の「ファイル」タブをクリックしましょう。
「オプション」をクリック
バックステージビューが表示されるので、左側メニューの下のほうにある「オプション」をクリックしましょう。
「全般」→「Outlookが開いた場合」のプルダウンメニューから「以前のアイテムを再度開かない」を選択して「OK」をクリック
「Outlookのオプション」ダイアログボックスが表示されるので、左側メニューの「全般」をクリックします。右ペインに表示される全般の項目一覧の「起動時の設定」項目から、「Outlookが開いた場合」のプルダウンメニューをクリックして「以前のアイテムを再度開かない」を選択して「OK」をクリックして設定を適用しましょう。
「Outlookの設定をクラウドに保存する」のチェックボックスを無効化して「OK」をクリック
Outlookのバージョンによっては「以前のアイテムを再度開かない」が用意されていないことがあります。この場合は「クラウドストレージのオプション」項目の「Outlookの設定をクラウドに保存する」のチェックボックスを無効化して「OK」をクリックしましょう。Outlookの再起動を求められますが、再起動後に「前回のセッションからそれらのアイテムを再開しますか」が表示されなくなりますよ。

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