Leawo Blu-ray作成とは?

「Leawo Blu-ray作成」は、Leawo社の製品バンドル「Leawo Prof.Media」に含まれています。
Leawo Blu-ray作成の起動画面は基本的にProf.Mediaと同一のものとなるようです。
有料版を購入する際には、バンドルとしてではなく個々のソフトごとに購入の処理を行います。
「Leawo Blu-ray作成」は、Blu-rayディスクを作成することができるオーサリングソフトです。
Blu-rayディスクに入力できる動画形式は、AVI、MP4、MPEG、WMVといった基本的な形式の他、iPhoneやデジタルカメラの動画なども対応しています。また、BMPやJPEG、PNGなどの静止画のデータも取り込んで、スライドショーとして再生することもできます。
出力は、Blu-rayディスクはもちろんですが、DVD5、DVD9、ISOファイルとしての書き出しにも対応しており、動画ディスクを作成する上で必要な機能が多く備わっています。
環境
| 対応OS | WindowsXP、WindowsVista、Windows7、Windows8、Windows8.1、Windows10 |
| CPU(プロセッサ) | 1GHz以上 |
| メモリ(RAM) | 最低512MB(1024MB以上を推奨) |
| ハードディスク容量 | DVDなら5GB以上 Blue-rayなら25GB以上の空き |
| 必要機器 | 書き込み可能なBlue-rayディスクドライブ インターネット環境 |
価格
Leawo Blue-ray作成は有料のソフトウェアです。無料のお試し版に期間制限はありませんが、
作成できる動画の長さに5分までという制限が付いていますので、長い動画のディスク作成などを行いたい場合には、正規版を購入する必要があります。
気になるお値段ですが…
永続ライセンスがお得ですね。Blue-rayディスクを頻繁に作成したり、便利な作成ソフトが欲しい!という方におススメです。
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ここだけのチャンスを、是非ご活用ください。
Leawo Blu-ray作成のインストール
それでは、インストールの手順から確認していきましょう。
まずは下記ダウンロードリンクへアクセスします。

1.リンク先のページから、図の通りダウンロードボタンをクリックします。Mac向けにも対応されています。

2.ダウンロードボタンをクリックすると、ダウンロードが始まります。長時間ダウンロードが始まらない場合は「ここをクリック」の部分をクリックするとダウンロードが始まります。

3.「ltmcp_setup.exe」という名前のアプリケーションがダウンロードされているのを確認して、ダブルクリックで開きます。

4.インストール画面が表示されます。画面左真ん中下に「ライセンス契約に同意する」という箇所がありますので、緑色の矢印でライセンス契約条項を読んだ上で、チェックを入れます。インストール箇所も変更があれば任意に変更し、完了したら「インストール」ボタンを押します。

5.問題なく進めば、インストール完了です。すぐに起動するのであれば、ウインドウ左下部の「Leawo Prof.Mediaを起動する」のチェックを付けて「完了」を押しましょう。

6.起動後の画面です。Blu-ray作成だけでなく、コピー、変換など様々な機能が表示され、それぞれライセンス認証がされるとアイコンの上部、水色の部分が緑色に変わります。

7.ライセンス認証は画面右上、鍵のアイコンをクリックすると行うことができます。

8.Blu-ray作成に使用版の使用期限はありませんが、「Blu-rayコピー」「Blu-ray変換」のみ更新期限が設定されており、期間を過ぎると使用できなくなりますので注意してください。
Leawo Blue-ray作成の使い方

1.Blu-ray作成の画面です。非常にシンプルで分かりやすい作りですね。写真・ビデオの追加ボタンで追加するか、ファイルをドラッグすることで、任意の動画を一覧に追加することができます。

2.画面左下部分で、作成したいディスクの種類、解像度、画面比を設定することができます。後でやりなおすことにならないよう、作成する画像や動画の仕様に合わせ、初めに設定しておくと良いでしょう。

3.追加した動画を右クリックしたメニューからは、名前の変更、削除、情報などの機能の他、編集画面へ移ることができます。

4.編集画面では、画面の長さを変更できる「トリム(カット)」、著作権などを示すための「透かし」、画像の比率や大きさを変更する「切り抜き」、明度、彩度などの設定ができる「効果」、3Dでの描写設定を行う「3D」、音声のノイズを処理する「ノイズ除去」の、6つの機能を利用することができます。

5.編集画面で必要な処理を終えたら、「保存」をクリックすれば変更が反映され、書き込みトップ画面へと戻ります。動画が複数個あれば、それぞれに対して個別に編集をしていきましょう。

6.動画の追加と編集が終わったら、テンプレートの設定へと移りましょう。テンプレートとは、ディスクを再生し始めた時の内蔵メニューのことです。初期設定では8つほどのテンプレートがありますが、オンラインで追加ダウンロードをすることで、より多くのテンプレートを利用することが可能です。

7.使用したいテンプレートにカーソルをあてると、真ん中に目のマークが表示されます。クリックするとテンプレートのプレビュー・編集画面へと移ります。

8.プレビュー画面では、追加・編集した動画の「再生」と「シーン」ボタンが存在し、それぞれクリックすると再生が始まるか、チャプター一覧が表示されます。この画面では直接編集をすることはできないため、画面左上部にある鉛筆マークのアイコンをクリックし、編集画面へと移ります。

9.編集画面では、「タイトル」「再生」「シーン」などのテキストや動画のサムネイル枠の配置を変更したり、名前を変更したりすることができます。変えたい個所をダブルクリックすることで名前の入力が可能となります。

10.編集画面下部から、内蔵メニューのBGMの設定や、背景イメージの変更が可能です。必要に応じて、これらの設定もしておくようにしましょう。編集したテンプレートは、フロッピーディスクのアイコンから保存することが可能です。

11.すべての編集が終わったら、緑のアイコンの「書き込み」ボタンを押します。

12.書き込み先はディスクドライブのディスクの他、ISOファイルとしての書き出しや、フォルダへの書き出しも可能となっています。保存先を選んだら、書き込みに移ります。
試用版は5分までの動画変換しかできませんので、注意が必要です。
問題なければ、下部の「書き込み」をクリックします。

13.書き込みが無事完了すれば成功です。「完了」を押して終了となります。
Leawo Blue-ray作成の評判

Leawo Blu-ray作成のネットでの評判ですが、
- 軽くて使いやすい。問題なく動作するし、コーデック対応数も非常に多い。
- シンプルなインターフェースで分かりやすく、優れたプレーヤーだ。
- 複雑な編集はできないが、とにかく簡単な操作でオーサリングが完結する。
Windows7では動作が安定しない、というレビューもありますが、Windows10では問題なく動作しますので問題ないでしょう。
まとめ
Blu-ray、DVD対応のオーサリングソフト「Leawo Blu-ray作成」をご紹介しました。
シンプルながらも必要な機能はしっかり押さえた、大変優良なソフトウェアといえます。
割引き価格でお得に買うこともできるようですので、是非この機会にLeawo Blu-ray作成を購入してみてはいかがでしょうか。
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