steamwebhelper.exeとは?削除して大丈夫?重い場合の対処法!

steamwebhelper.exeとは?削除して大丈夫?重い場合の対処法!

パソコンを起動させていると、何もしていなくてもバックグラウンドで様々なプロセスが動いています。この記事では「steamwebhelper.exe」とは・削除しても大丈夫か・steamwebhelper.exeが重い場合の対処法を紹介しています。


目次[非表示]

  1. steamwebhelper.exeとは?
  2. steamwebhelper.exeは削除して大丈夫?
  3. steamwebhelper.exeが重い場合の対処法

steamwebhelper.exeとは?

WindowsやMacなど、パソコンではバックグラウンドで様々なプロセスが動作しています。動作しているプロセスの中には必要なものや不必要なものなど様々なものが混ざっているため、必要のないプロセスは停止してパソコンの動作を軽くしたいと考えるユーザーも多いかと思います。

今回ご紹介するのは、steamwebhelper.exeです。steamwebhelper.exeとは、Steamクライアントのプロセスの一部です。SteamはPCゲーム・ソフトウェア・ストリーミングビデオをダウンロード販売しているプラットフォームで、そのクライアントに含まれるプロセスがsteamwebhelper.exeというわけです。

steamwebhelper.exeのファイルパス(場所)は、デフォルトの場合は「C:\Program Files(x86)\Steam\bin\cef\cef.win7x64」にあります。Steamのインストール先を変更している場合は、インストール先フォルダから辿ってみてください。

steamwebhelper.exeは削除して大丈夫?

steamwebhelper.exeは削除して大丈夫なのかどうかと言いますと、削除してはいけません。Steamを動作させるために必要なプログラムなので、steamwebhelper.exeを削除してしまうとSteamが正常に動作しなくなってしまいます。

steamwebhelper.exeが重い場合の対処法

タスクバーを右クリックしてメニューを表示して「タスクマネージャー」をクリック
steamwebhelper.exeが重い場合の対処法ですが、タスクバーの何もない場所で右クリックしてメニューを表示して「タスクマネージャー」をクリックしましょう。
「steamwebhelper.exe(Steam Client WebHelper)」を無効化
タスクマネージャーが表示されたら、2つ3つ・複数の「steamwebhelper.exe(Steam Client WebHelper)」が表示されていると思いますので、重いものを無効化していきましょう。