TeamsのWikiとは?

ビジネスチャットツール・Microsoft Teamsでは、Wiki機能が用意されています。Wikiといえば「Wikipedia」や各ゲームの攻略Wikiといったものを思い浮かべるユーザーも少なくないかと思います。このWikiとは様々なユーザーが共同で作成を行うことのできるWebページのことを指していますが、Teamsにも同様の機能が用意されているんです。TeamsのWikiを活用することで、業務の効率を上げることができますよ。この記事では、TeamsのWikiの使い方をご紹介していきます。
TeamsのWikiの活用例
TeamsのWikiは自由に書き込みを行えるページなので、ユーザーのアイデア次第でいくらでも役割を持たせることができます。例えばワークフローの記載・業務において使用する各データの雛形を置いておく・情報を得たWebサイトへのリンクを設置しておくなど、様々な使い方ができますよ。
TeamsのWikiの使い方

それでは、TeamsのWikiの使い方を説明します。まずはTeamsのウィンドウ上部「Wiki」タブをクリックしてページを開きます。Wikiを初めて開く場合、画像のように「ページ名」と「無題のセクション」が用意されているので、ページ名にWikiのページ名を・「無題のセクション」にセクションのタイトルと本文を入力しましょう。

ページタイトルと最初のセクションの入力完了後は、「ここに新しいセクションを追加」をクリックするごとにセクションが作成されます。これでセクションを増やしていきましょう。

セクションにマウスカーソルを乗せると、右側「…(その他のオプション)」ボタンが表示されます。「リンクをコピー」でそのセクションへのURLがクリップボードにコピーされます。「上に移動」と「下に移動」はセクションの位置をそれぞれ上・下に移動させることができます。「破棄」は現在編集中のセクションの内容を編集前の状態に戻します。「削除」はセクションを削除します。

また、セクションの編集時にはウィンドウ上部にツールリボンが表示されます。ここで文字の書体の変更・段落・書式・箇条書き・リンクの貼り付けや画像の貼り付け(ファイル添付)などを行うことができます。

新しいWikiのページを作成するには、左上のメニューボタンをクリックしてWikiページの索引を表示してウィンドウ下部の「新しいページ」をクリックしましょう。これで新規ページが作成されますよ。