【2018年版】LINEで既読つけずに読む方法を解説!iPhone/Android

【2018年版】LINEで既読つけずに読む方法を解説!iPhone/Android

LINEで既読つけずに読む方法を解説いたします。LINEではメッセージを読むと通常「既読」が付きますが、今回の記事ではiPhoneとAndroidでLINEで既読を付けずに読む方法をご紹介いたします。機内モードや通知を上手く使い既読を付けずにメッセージを読みましょう。


目次

  1. LINEで既読つけずに読む
  2. LINEで既読つけずに読む方法
  3. 既読したものを未読に戻すことは出来る?
  4. まとめ

LINEで既読つけずに読む

LINEのアプリの魅力でもある既読の表示、LINEの既読はとても便利な機能です。既読がつくと返信がなくても相手が読んでくれたと思い安心したり、今スマホを見ているからメッセージを送ったらすぐに返事がもらえると期待してしまいます。

しかしタイミングによっては既読を付けてしまうと、急いで返信しなくてはならないというプレッシャーを感じる時もあります。既読を付けたくないのでLINEのメッセージを確認しないで未読のまま放置しているケースもあります。
 

LINEのメッセージの既読の例
既読は、トークを開けた瞬間につきます。

うっかりLINEのアプリトークを開いたままにしてしまうと既読が勝手についてしまい、既読になっているのに返信や反応がないので相手を不安な想いにさせてしまう場合もあります。

また、タイミングやメッセージの内容によってはゆっくり読んでから返信したい、メッセージを読む時間はあっても返信する時間がないので既読つけずに読むという方もいらっしゃいます。

そこで今回はLINEで既読つけずに読む方法を解説します。簡単にできる方法もあり、便利なのでぜひ試してください。

LINEで既読つけずに読む方法

既読つけないでLINEを読む方法として4つの方法を解説します。既読をつけないで読む方法を知っていれば相手は未読だと思うので好きなタイミングで返信することができます。

通知で読む

既読つけないで読む方法として一番定番の方法です。アプリの情報などが通知として画面に表示されることがありますが、LINEのメッセージも通知として画面に表示できます。

届いたタイミングで通知が届きますので、すぐに内容を確認できます。

iPhoneとAndroidそれぞれにわけて解説していきます。通知を使い既読つけない方法には注意点もあるので注意点もご確認ください。

iPhone

iPhoneには通知センターを利用して通知でLINEを読む方法があります。

LINEのメッセージが通知として待ち受け画面に表示
LINEで送られてきたメッセージが通知として待ち受け画面に表示されます。LINEを開いていないので既読がつきません。

メッセージだけではなく、スタンプや写真の画像も小さく表示されるので内容が分かり便利です。

通知センターでLINEを読むにはiPhoneの設定が必要です。通知センターの設定にはiPhoneの設定とLINEの設定が必要です。設定のやり方が分からない方の為に順番に説明します。

iPhoneの設定アプリの通知
『設定』を開き『通知』をタップします。
通知設定のLINE
『通知』が開いたら『LINE』を選びタップします。
LINEの通知設定で通知を許可をオン
『LINE』が開いたら『通知を許可』をオンにします。
『ロック画面に表示』『履歴に表示』『バナーとして表示』の設定を好きな設定を選択
『通知を許可』をオンにしたら『ロック画面に表示』『履歴に表示』『バナーとして表示』の設定を好きな設定にします。

LINEからの通知を見逃したくない方は『持続的』を選ぶとLINEからの通知を見逃しません。

ここまでがiPhoneの設定です。次はLINEのアプリ側の設定をします。

LINEアプリの友だちを選択し、左上の歯車のマークをタップ
LINEを開き『友だち』を選択し、左上の『歯車』のマークの設定をタップします。
LINEの設定の通知をタップ
『設定』が開いたら『通知』をタップします。
通知をオンにして、『新規メッセージ』『メッセージ通知の内容表示』『サムネイル表示』をオンにする
『通知』が開いたら一番上の『通知』をオンにし、『新規メッセージ』『メッセージ通知の内容表示』『サムネイル表示』をオンにしたら終了です。

これで通知センターでLINEを読むことができます。

以上です。これで既読つけないで通知で読むことができます。

Android

次はAndroidの通知でLINEを読む方法です。既読つけないで読む方法としてAndroidでは通知ポップアップをつかいます。

待ち受け画面にLINEのメッセージやスタンプ、写真が表示
LINEのアプリから設定し、LINEを開かなくてもメッセージやスタンプ、写真などが待ち受け画面に表示されます。
LINEアプリの友だちを開き、右上の歯車のマークをタップ
まずLINEのアプリを開き『友だち』を選択し、右上の『歯車』のマークをタップし『設定』を開きます。
設定の通知をタップ
『設定』が開いたら『通知』をタップします。
通知設定の一番上の「通知」をオンにする
『通知』の一番上にある『通知』をオンにします。
『メッセージ通知の内容表示』『画面オン時のポップアップ表示』『画面オフ時のポップアップ表示』にチェックを入れる
『通知』をオンにしたら表示された『メッセージ通知の内容表示』『画面オン時のポップアップ表示』『画面オフ時のポップアップ表示』にチェックをいれます。

これでLINEのポップアップ通知が設定されました。これで既読つけないで読むことができます。

通知でLINEを読むときの注意点

通知でLINEを読むときの注意点として、通知にスワイプやタップをしないように気を付けてください。スワイプやタップをしてしまうとそのままLINEのアプリが起動し、トークが開いてしまうので既読が付いてしまいます。

iPhoneの場合はホームボタンを押す、Androidの場合は通知ポップアップの『閉じる』をタップするなど注意してください。

機内モードで読む

通常のLINEのトーク画面を開いてメッセージを読みたい方には機内モードで読む方法がおすすめです。機内モードにすることでLINEのアプリを開きメッセージを確認できますので文字も写真も見やすいです。

日頃、機内モードは飛行機に乗るときにしか使いませんが機内モードを使うことにより、既読をつけないでLINEを読むことができます。

機内モードの仕組みとして機内モードになっている時は通信ができません。通信ができないのでLINEを開いたとしても既読になった情報を相手に送ることができず、自分のiPhoneまたはAndroidに情報が止まった状態になっています。

機内モードは既読が付かないので相手に未読だと思わせることができますが、機内モード解除後の既読が付くタイミングに注意が必要です。iPhone、Androidに分けて解説していきます。

iPhone

まずLINEのアプリが開いていないかホームボタンを2回素早く押し、マルチタスク画面を表示させます。マルチタスク画面いLINEのアプリが表示されていれば上にスワイプさせ、終了させます。この時にLINEのアプリが開いたままだと既読がついてしまう可能性があるので必ず終了させてください。

終了させた後、改めてLINEのアプリを開きます。

この時、個別のトークは開かないように注意してください。

この時点でメッセージの受信を終わらしておく必要があるので、まだメッセージが届きそうな場合はトークを開かず、メッセージが送られてくるまで待っていてください。

メッセージの受信が終わったら画面の下部から上にスワイプし『コントロールセンター』を表示します。

iPhoneのコントロールセンター
『コントロールセンター』が表示されたら『飛行機のマーク』をタップし機内モードをオンにします。

これで既読を付けずにトーク画面からメッセージを読めます。LINEのアプリを開いたまま機内モードをオフにすると既読が付くので、必ずLINEのアプリを閉じてから機内モードをオフにしてください。

そしてもう一つの注意点は機内モード解除後、一番最初にLINEアプリを起動させたタイミングでトークを開いてなくても既読が付きます。注意してください。

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Android

AndroidでもiPhoneと同じように機内モードを利用するとLINEの既読をつけないで読むことができます。

やり方はほとんどiPhoneと同じで、LINEを終了させ後もう一度LINEを開きます。個別のトークは開かないよう注意しながらメッセージが届いたことを確認し機内モードにします。

画面上部から下にスタイプさせメニューを開き「機内モード」をオンにする
機内モードのやり方は、画面上部から下にスワイプさせメニューを開き『機内モード』をオンにします。

LINEのメッセージを確認した後にLINEアプリを終了させてから機内モードをオフにして下さい。

しかしiPhoneと違うのはAndroidは機内モードをオフにしたタイミングで既読がつきます。未読のままにするには機内モードをずっとオンにしておく必要があるので、状況を考えて使用してください。

Androidの機内モードとは何!?設定や解除方法を解説!

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アプリで既読をつけないで読む(Androidのみ)

既読つけないでLINEを読む方法としてAndroidでは、アプリを使う方法もあります。

それがこちらの『ちらみ』というアプリです。

使い方も非常に簡単でメッセージが来たら通知から『ちらみ』起動させるだけです。LINEだけではなく様々なアプリに対応しています。スタンプは見ることができませんが、メッセージを確認するだけなら大活躍するアプリです。

残念ながらiPhoneには対応していません。

3D TouchのPeek機能で読む(iPhone 6s以降)

iPhone 6s/6s Plusから導入された新機能3D Touch(3Dタッチ)はとても便利な機能です。iPhone 6s/6s Plusより以前の機種をお使いの方はご利用できませんので注意してください。

トークリストを開きその中から覗き見たいトークを軽くタップするとトーク画面がポップアップで表示されます。

気軽に既読をつけないでチェックできるのでタイミングなどを気にせず利用できるとても便利な機能です。しかし日頃から3D Touct(3Dタッチ)を使い慣れていないとタップの加減が分からず、うっかりトークを開いてしまい、既読を付けてしまう危険性があります。

何回か練習し、ある程度慣れてからする方が安心です。

既読したものを未読に戻すことは出来る?

うっかり既読を付けてしまうと焦ってしまいます。すぐに返信できないので未読に戻したいと思ったことはありませんか?

しかし残念なことにLINEのメッセージに既読を付けてしまった場合、未読に戻すことは現時点ではできません

既読を付けたくない場合は、上記で解説した既読をつけないで読む方法を事前に心がけて読んでください。

まとめ

LINEで既読を付けずに読む方法を解説しました。既読はとても便利な機能ですがタイミングによっては『なぜ既読が付いているのに返事をしないのか』などのトラブルの原因にもなります。

トラブルを避けるためにもLINEを既読を付けず読み、相手に未読だと思わせる方法はとても便利です。

今では小学生や中学生の子供でもLINEを日常的に使っています。まだコミュニケーション能力が低い子供たちの間ではLINEを通してのトラブルも多々あります。

既読つけないで読む方法はそんな子供達が知っておくにも、とても便利な機能です。LINEはコミュニケーションツールなので相手の事を思いやり、楽しく活用してください。
 


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