Outlookの添付ファイルの保存先を変更する方法!

Outlookの添付ファイルの保存先を変更する方法!

メールソフト・Outlookでは、受信したメールの添付ファイルの保存先が決まっていて、通常では変更することができません。できれば、ファイルの保存先を指定したいですよね。この記事では、Outlookの添付ファイルの保存先を変更する方法をご紹介していきます。


目次[非表示]

  1. Outlookの添付ファイルの保存先のフォルダはどこ?
  2. Outlookの添付ファイルの保存先を変更する方法

Outlookの添付ファイルの保存先のフォルダはどこ?

メールソフト・Outlookで、添付ファイル付きのメールを受信した時に添付ファイルを保存すると、どこのフォルダに保存されるか知っていますか?Outlookの添付ファイルのデフォルトの保存先フォルダは「C:\Users\<ユーザー名>\Documents」となっています。

Cドライブのユーザーフォルダに保存されてしまうように設定されているのですが、これをデスクトップなど別の場所にしたいという方もいらっしゃるかと思います。この記事では、Outlookの添付ファイルの保存先を変更する方法をご紹介していきます。

Outlookの添付ファイルの保存先を変更する方法

「ファイル名を指定して実行」の入力欄に「regedit」と入力して「OK」をクリック
それでは、Outlookの添付ファイルの保存先を変更する方法を説明します。まずは「Windowsキー+Rキー」の同時押しで「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、入力欄に「regedit」と入力して「OK」をクリックしましょう。
「Options」を右クリックして、「新規」→「文字列値」の順にクリック
レジストリエディターが表示されるので、「HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Options」まで移動しましょう。左ペインで「Options」を右クリックして、「新規」→「文字列値」の順にクリックしましょう。
DefaultPath
「新しい値#1」という値が作成されるので、名前を「DefaultPath」に変更してEnterキーを押して保存しましょう。続けて、DefaultPathをダブルクリックして開きます。
「文字列の編集」ウィンドウ
「文字列の編集」ウィンドウが表示されるので、保存先フォルダに設定したい場所のパスを指定しましょう。デスクトップであれば、「C:\Users\<ユーザー名>\Desktop」を指定して「OK」をクリックすれば完了です。

これで、Outlookで受信したメールの添付ファイルの保存先をデスクトップに変更することができますよ。別のフォルダ、例えばDドライブの特定のフォルダに保存したいという場合には、「文字列値の編集」からそのフォルダパスを指定すればOKです。


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