Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」の対処法!

Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」の対処法!

メールソフト・Outlookで、「クライアントの処理が失敗しました」というエラーメッセージが表示されてメールの送信や下書きの保存ができなくなってしまうことがあります。この記事では、Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」と表示される問題
  2. Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」の対処法

Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」と表示される問題

メールソフト・Outlookで、「クライアントの処理が失敗しました。」と表示されてメールの保存・送信ができなくなってしまったことはありませんか?

この現象は、OutlookをExchange Serverにオンラインモードで接続している、かつ添付ファイルorメール本文に埋め込み画像がある・ファイル名に半角カタカナが使用されている場合に発生します。また、下書きフォルダから条件を満たしたメールを開いて送信しようとしても発生します。この記事では、Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」の対処法をご紹介していきます。

Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」の対処法

「書式設定」タブ→「リッチテキスト」形式を選択→上書き保存
それでは、Outlookで「クライアントの処理が失敗しました」の対処法を説明します。まずはエラーメッセージが表示される下書きメールを開き、ウィンドウ上部の「書式設定」タブを開いてリボンメニューの「形式」から「リッチテキスト」形式を選択してから上書き保存しましょう。
「書式設定」タブ→「HTML」を選択して保存
保存完了後に、再び「書式設定」タブのリボンメニューの「設定」項目から「HTML」を選択して保存しましょう。これで、メールが送信できるようになりますよ。
「ファイル」タブをクリック
文字コードが原因となっている場合は、既定の文字コードを変更することで解決可能です。ウィンドウ左上の「ファイル」タブをクリックしましょう。
「オプション」をクリック
アカウント画面が表示されるので、左側メニューの「オプション」をクリックしましょう。
「詳細設定」をクリック→「送信メッセージで優先使用するエンコード方法」のプルダウンメニューから「Unicode(UTF-8)」を選択し「OK」をクリック
「Outlookのオプション」ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「詳細設定」をクリックして項目一覧を開きます。下方向にスクロールして「文字設定」項目を表示させたら、「送信メッセージで優先使用するエンコード方法」のプルダウンメニューから「Unicode(UTF-8)」を選択してから「OK」をクリックして設定を完了しましょう。これで、メールの保存・送信が行えるようになります。

関連記事