ESCキーが効かない場合の対処法を紹介!

ESCキーが効かない場合の対処法を紹介!

Windowsのパソコンで、キーボードの「ESCキー」が効かない状態になってしまったことはありませんか?ESCキーを多用しているユーザーの場合、ESCキーが効かないと困ってしまいますよね。この記事では、ESCキーが効かない場合の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. ESCキーが効かない問題
  2. ESCキーが効かない場合の対処法

ESCキーが効かない問題

Windowsのパソコンを使用していて、キーボードの「ESCキー」が効かない状態になってしまったことはありませんか?ESCキーが効かない場合は、アプリケーションの競合によってキーが操作不能になっている、またはESCキーの割当がおかしくなってしまっていることが考えられます。

この記事では、ESCキーが効かない場合の対処法をご紹介していきます。

ESCキーが効かない場合の対処法

アプリケーションが競合してしまっている場合

ESCキーを使用しようとした際に、他のアプリケーションが起動していることが原因でESCキーが動作しなくなってしまうというケースもあります。例えばAdobe社のPhotoshopなどのアプリケーションは、アプリケーションのバージョンとWindowsのバージョンの組み合わせ次第でESCキーが効かなくなってしまうことが報告されています。

このように、他のアプリケーションが原因となってESCキーが効かなくなってしまう例も少なくありません。この場合は該当アプリケーションを終了させてから、ESCキーが効くかどうか試してみましょう。

キーマッピングツールを使用してみる

何らかのトラブルでESCキーの割当がおかしくなってしまっている場合は、キーマッピングツールを使用して正しいキー配置にすることでESCキーを使用することができるようになります。

「Download」ボタンをクリック
下記リンク先のWeb Archiveから「Windows Server 2003 Resource Kit Tools」をダウンロードしましょう。リンク先のページの「Download」ボタンをクリックしてページが移動すると、自動的にWindows Server 2003 Resource Kit Toolsがダウンロードされます。

ダウンロードした「rktools.exe」を起動したら、Windows Server 2003 Resource Kit Toolsのインストールを行いましょう。

Windows Server 2003 Resource Kit Tools
「remapkey.exe」を起動させる
インストールが完了したら「C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools」フォルダを開き、「remapkey.exe」を起動しましょう。
キーマッピングツール起動画面
キーマッピングツールが起動したら、上のキーボードから各キーを下の「リマップキーボード」にドラッグしてキー設定を行いましょう。設定が完了したら、ウィンドウ上部の「ファイル」→「保存して終了」で設定を反映させて終了しましょう。

これでESCキーを設定し直して、正しく動作させることができるようになりますよ。


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