Chromeの自動文字起こし機能をオフにしたい

ブラウザ・Google Chromeには、「自動文字起こし」機能が搭載されています。この自動文字起こし機能はブラウザ内で動画を視聴した際に音声を判別して自動的に文字に起こしてくれる機能です。

海外の動画を視聴した際に、このように自動的に英語が文字起こしされます。このため音声だと何を言っているのか分からなくても、文字起こしで表示されたテキストから理解できるのが嬉しいですね。またテキスト化された字幕から翻訳を行って意味を調べることも簡単にできますよ。
しかし、この自動文字起こし機能は困ったことに言語が日本語でも動作することがあります。日本語音声の動画なのに無理やり英語で文字起こしを行おうとするため、意味不明な単語の羅列が表示されてしまいます。ユーザーによってはこれが邪魔だと感じて、自動文字起こしを毎回消す方も少なくないと思います。しかし、毎回わざわざ自動文字起こしウィンドウを消すのは面倒ですよね。そこで、デフォルトで自動文字起こし機能の消し方を覚えておきましょう。この記事では、Chromeの自動文字起こし機能をオフにする方法をご紹介していきます。
Chromeの自動文字起こし機能をオフにする方法

それでは、Google Chromeの自動文字起こし機能をオフにする方法を説明します。まずはChromeのウィンドウ右上のメニューボタンをクリックしてメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

新しいタブで設定画面が表示されるので、左側メニューの「詳細設定」をクリックして折りたたまれている項目を展開したら「ユーザー補助機能」をクリックしましょう。

「ユーザー補助機能」項目一覧が表示されるので、「自動字幕起こし」をクリックして無効化しましょう。これで、Youtubeの動画を見ても自動文字起こし機能は動作しないようになります。