Chromeで勝手にリダイレクトされるのをブロックしたい

ブラウザ・Google Chromeを使用していてインターネット閲覧中に、別のWebサイトへとリダイレクトされてしまい困ってしまったことはありませんか?リダイレクト先のWebサイトが広告サイトだったり海外のサイトだと怖くなってしまいますよね。2022年現在のChromeでは、リダイレクトのブロック機能がデフォルトで有効になっているので勝手にリダイレクトされることはありません。
もしリダイレクトされてしまうのであれば、ブラウザの設定とバージョンを確認する必要があります。この記事では、Chromeで勝手にリダイレクトされるのをブロックする方法をご紹介していきます。ブラウザ・Mozilla Firefoxでリダイレクトをブロックしたい場合は、下記リンク先の記事にてご紹介していますのでぜひご覧ください。
Chromeで勝手にリダイレクトされるのをブロックする方法
それでは、Google Chromeで勝手にリダイレクトされるのをブロックして止める方法を説明します。冒頭で説明した通り現在のChromeではデフォルトでリダイレクトのブロックが有効になっているので、リダイレクトされる場合はブロックが無効になっているかかなり古いバージョンのChromeを使用している可能性があります。もし古いChromeを使用している場合は、下記リンク先のGoogle Chrome公式サイトから最新バージョンのインストーラーをダウンロードして更新を行いましょう。

最新バージョンのChromeを使用しているのにリダイレクトが防止できていない場合は、リダイレクトブロックの設定が無効化されているので有効にする必要があります。Chromeを起動したらウィンドウ右上のメニューボタンをクリックしてメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

新しいタブで設定画面が表示されるので、「セキュリティとプライバシー」をクリックしましょう。

セキュリティとプライバシーの設定一覧から「サイトの設定」をクリックしましょう。

下方向にスクロールして、「コンテンツ」項目の「ポップアップとリダイレクト」をクリックしましょう。

「ポップアップとリダイレクト」の項目が表示されるので、「サイトにポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可しない」を選択しましょう。これで、リダイレクトを禁止してブロックすることができますよ。