Gmailの受信メールや連絡先をエクスポートする方法!バックアップとしてダウンロード保存

Gmailの受信メールや連絡先をエクスポートする方法!バックアップとしてダウンロード保存

Gmailの受信メールや連絡先をエクスポートする方法をご紹介します。Gmailの受信メールや連絡先をエクスポートする目的としては移行やバックアップをする場合などがあります。Gmailのエクスポートの仕方について把握しておきましょう。


目次[非表示]

  1. gmailをエクスポートする
  2. Gmailをエクスポートしてダウンロード保存する方法
  3. 連絡先をエクスポートする
  4. まとめ

gmailをエクスポートする

みなさんは普段Gmailを利用していてエクスポート(export)をしたいと思ったことはないでしょうか。

Gmailをエクスポートする目的としては例えばGmailの受信メールのバックアップをとりたいときや別のメールアカウント・メールクライアントに移行したいときなどがあげられます。

Gmailには無料で利用できますが、無料だと容量の上限がありその制限値は15Gとなっています。それを超えると受信できなくなりますが、エクスポートで別のストレージに古いメールを保管しておけば空き容量を作ることができます。

Gmailの容量や空き容量を作る方法については下記の記事を参考にして下さい。

gmailの容量を節約しよう!古いメール削除・整理・節約の仕方!

gmailは大容量ストレージでメールを保存してくれますが、そのままにしておくといずれ容量が一杯になってしまいます。そんな時は古いメールを削除して空き容量を作りましょう。この記事では、gmailの古いメールの削除・整理・節約方法について説明しています。

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今回はGmailのエクスポートの方法についてご紹介していきます。

Gmailをエクスポートしてダウンロード保存する方法

それではGmailのデータをエクスポートして、ダウンロード保存する方法をご紹介していきます。

まずはGoogleの以下のサイトにアクセスします。アクセスする際にエクスポートしたいGmailのGoogleアカウントでログインしている状態でアクセスをして下さい。

Google 自分のデータをダウンロード
Google 自分のデータのダウンロード
サービスにアクセスするとChromeやGoogle Play Music、カレンダー、ドライブなどGoogleのサービスの自分のデータをダウンロードする選択肢が表示されます。

その中のGmailを選択しましょう。
Gmailのエクスポート
Gmailでは
  • すべてのメールを含める
  • ラベルを選択
の中からエクスポートするデータを選択することができます。あまりに大量のデータがある場合やエクスポートしたいデータが受信メールのラベル単位で決まっている場合はラベルを選択の方がおすすめです。
ラベルの選択
ラベルを選択する場合は、受信トレイや未読、重要、スター付きなど用意されているラベルや個別に作成しているラベルから選択することができます。
アーカイブの形式の選択
続いてアーカイブの形式の選択になります。zipなどファイルの形式と最大ファイルサイズ(超える場合は分割)、配信方法、ダウンロードリンクでもらうか、Driveに保存するかなどを選択します。
エクスポート
エクスポートを進めると準備中となります。エクスポートはGmailの受信メールなどのデータ量によりますが、数時間〜数日かかることがあるようです。

すぐには終わらないという点だけ注意しておきましょう。

あとはアーカイブされたメールデータを他のメールクライアントに一括転送してmbox形式のデータをインポートすることでメールクライアントにGmailのデータが取り込まれます。

Gmailをエクスポートしてダウンロード保存する方法

  • Google 自分のデータをダウンロードにアクセス
  • Gmailを選択し、すべてのメールorラベルから対象のメールを選択しエクスポート
  • エクスポートには時間がかかるので注意しましょう

連絡先をエクスポートする

またGmailのメールではなく連絡先をエクスポートしたいという方もいるかと思います。連絡先をエクスポートするにはまず下記のサイトにアクセスします。

Google連絡先
Google連絡先
Google連絡先にアクセスすると、自分がGmailなどでもよく使う連絡先などが表示されるかと思います。

エクスポートをクリックしましょう。
連絡先のエクスポート
するとエクスポートする連絡先の選択と、形式の選択になります。形式では
  • Google CSV形式
  • Outlook CSV形式
  • vCard(iOSの連絡先)
からの選択となります。あとでインポートする対象が決まっていればそれに合わせた形式を選択しましょう。

あとは「エクスポート」リンクを押すことで指定の形式で自動でダウンロードされます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Gmailの受信メールなど含むメールデータのエクスポートと連絡先のエクスポートについてまとめました。

GmailからGmailの移行であれば、連絡先などはGoogleアカウントを認証することで出来ることもありどちらかというと受信メールをテキストで残したいなどバックアップ目的でエクスポートする方が多いかもしれません。

今回の記事でGmailのエクスポートが無事にできれば幸いです。


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