iPhone/iPadのApple IDの変更の仕方!変更するとどうなる?

iPhone/iPadのApple IDの変更の仕方!変更するとどうなる?

Apple IDの変更は機種変更をする時などに行なったり、何らかの理由でApple IDを知られてしまった時などに行うことが多いかと思います。変更をする時に手順を間違えると面倒なことにもなりかねません。そんなApple IDの変更方法についてご紹介します。


目次[非表示]

  1. iPhone/iPadのApple IDを変更したい
  2. Apple IDを変更するとどうなる?
  3. Apple IDの変更の仕方
  4. まとめ

iPhone/iPadのApple IDを変更したい

iPhoneやiPadユーザーの方であれば、ほぼ全ての方が持っているApple ID。このApple IDを変更したいと思った事はないでしょうか?

Apple IDを変更する理由として多いのは以下のような場合です。

  • 機種変更をする
  • 端末を誰かに譲る
  • Apple IDを知られてしまった

などがあります。

このような理由によって、Apple IDを変更する方は多くいます。

そこでこの記事では、Apple IDを変更したときにどうなるのかや、Apple IDの変更の方法、変更できない場合についてご紹介していきたいと思います。手順を守って、後々作り直しなどの面倒にならないように行なっていきましょう。

Apple IDを変更するとどうなる?

Apple IDで管理しているのは、購入したアプリやデータ、キャッシュカードの情報や住所など個人情報なども多くあります。Apple IDを変更すると、これらがどうなるのか気になりますね。

変更することで、管理しやすいメールアドレスに変えたりができます。

また、定期的に変更したりすれば、セキュリティの面でも良いですね。

ですが、変更するときの手順を間違えてしまうと、古いApple IDでダウンロードしたアプリのアップデートができなくなってしまったり、新しいApple IDでのサインインがうまくできなかったりすることもあります。

変更すること自体にはメリットがありますが、手順を守らないと上記のようなことにも繋がりデメリットとなってしまいます。気をつけましょう。

Apple IDの変更の仕方

まず行なっておきたいのは、何かあった時のためにバックアップしておきましょう。

データの保存はiCloudではなくPCの方がおすすめです。また、最新のOSにアップデートしておくのも忘れないようにします。

Apple IDを全てサインアウトする

iPhoneやiPadなど端末を複数持っている場合には、その全てからサインアウトする必要があります。

ですが、iPhoneやiPadで変更を行う場合は、その端末はサインインしたままにしておくで気をつけましょう。

 

以下の項目から全てサインアウトします。

iCloud

「設定」のアプリ→「パスワードとアカウント」「iCloud」→「サインアウト」
「設定」のアプリ→「パスワードとアカウント」「iCloud」→「サインアウト」を行います。

同時にiPhoneを探すと友達を探すからもサインアウトすることができます。

iTunes store、App store

「設定」のアプリ→「iTunes storeとApp store」→「Apple ID」→「サインアウト」

「設定」のアプリ→「iTunes storeとApp store」→「Apple ID」→「サインアウト」

iMessege

「設定」のアプリ→「メッセージ」→「送受信」→「Apple ID」→「サインアウト」
「設定」のアプリ→「メッセージ」→「送受信」→「Apple ID」→「サインアウト」

Face Time

「設定」のアプリ→「Face Time」→「Apple ID」→「サインアウト」
「設定」のアプリ→「Face Time」→「Apple ID」→「サインアウト」

これを全て行いサインアウトの下準備は完了です。

Apple IDを変更する

PCでの方が作業がスムーズかと思いますので、PCで行う方法についてご紹介します。

以下のサイトへアクセスし、元々のApple IDでサインインします。

https://appleid.apple.com
「アカウントの編集」→「Apple IDの変更」をクリックし、ポップアップに新しいメールアドレスを入力
「アカウントの編集」→「Apple IDの変更」をクリックし、ポップアップに新しいメールアドレスを入力します。

その後、新しく設定したメールアドレスに書かれている番号を入力して設定完了です。

サインアウトした全ての端末と項目にもう一度サインインして作業は全て完了となります。

今現在@mac.com、@icloud.com、@me.comのアドレスを使っている場合は注意!

上記のアドレスを既に使用している場合には、同じこれらのメールアドレスでないと変更できないので注意が必要です。

フリーメールなどに変更しようとしてもできないですので、現在とは違う関連づけられたメールアドレスで作り直しをします。

まとめ

Apple IDの変更は思っているよりも簡単です。

手順を間違えないように気をつけましょう。