Line Payは危ない?使用する上での注意点をご紹介!

Line Payは危ない?使用する上での注意点をご紹介!

LINE Payが浸透して来ていますが、まだ使ったことがない場合には、なんとなく危ない感じがしてしまうものです。ここでは、LINE Payが危ないと言われているのはどんなことなのか、注意点をご紹介していきます。安全に使うために、知っておきましょう。


目次[非表示]

  1. そもそもLINE Payって何?
  2. LINE Payが危険ではない6つの理由!
  3. LINE Payを使う際の注意点とは?
  4. まとめ

そもそもLINE Payって何?

LINE Payはチャージして使うもので、プリペイドカードに近いものです。

LINE Payを通して、支払いや送金ができるシステムです。

どんどん浸透していて評判の良いLINE Payですが、クレジットカードとはどう違うのでしょうか?LINE Payを分かりやすく説明します。

クレジットカードとプリペイドカードの違い

クレジットカードは、一時的に借金をしている状態になり、限度額まで使うことができます。

プリペイドカードは、必要分のみを購入したら、それ以上は使えません。

クレジットカードとプリペイドカードは、基本的な考え方が全く違っています。

クレジットカードは、使用するたびに一時的に借金をしている状態に近く、締め日にまとめてその月の利用額を支払うというものです。信頼で成り立っているとも言えますね。

それに対して、プリペイドカードは予め必要額を購入しておき、その中からのみ使うということになります。使いすぎを防止しやすいと言われています。

チャージ式

プリペイドカードの中でもさらに種類が分かれています。

カード自体を購入して使い切りのものと、チャージして使えるものがあります。

使い切りのタイプは、よくコンビニなどで販売されているクオカードやitunesカードなどの金券に近いものがあります。そのカードの購入金額分が、そのまま使用できる金額となり、元々の購入金額まで使用したら以後使えなくなります。

チャージするタイプの場合には、カード自体が仮想のものもあり、銀行口座やクレジットカードで金額を指定して支払い、チャージすることができます。

オートチャージ機能

オートチャージ機能とは、チャージしていた金額が〇〇円にまで減ったら、自動的に銀行口座やクレジットカードから〇〇円を自動でチャージするというものです。

これは、line payの中でも危険と言われているチャージ方法で、設定を行う時には自分に合った方法を選ばなければなりません。

使いすぎてしまうと、永遠にオートチャージしてしまうので、クレジットカードよりも危険な状態になってしまいます。後述しますが、ポイントを押さえておけば、安全に使いやすくなりますのでチェックしておきましょう。

LINE Payが危険ではない6つの理由!

LINE Payはお金を取り扱うため、様々な安全対策が取られているのです。

それぞれ見ていきましょう。

パスワード設定

LINE Payを利用するたびに、毎回パスワードが求められるように設定ができます

うっかりスマホを落としてしまった時などに、勝手にLINE Payが使えてしまったりしては、少々怖いものがありますね。ぜひLINE Payを使うたびにパスワードが必要な設定にしておくと安心です。

またLINE自体を開く時に、パスワードを入力するようにしておくのも良いですね。line自体のパスワードについては以下の記事で詳しく紹介しています。こちらもご覧になってみてください。

LINEアプリへのパスワードロックのかけ方を解説!LINEを見られない設定にしよう

LINEアプリへのパスワードロックのかけ方を解説いたします。LINEアプリからの情報の流出の対策としてパスワードロックを行いましょう。iPhone/Androidそれぞれでの設定の方法や指紋認証の設定などをご紹介していきます。

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補償

もしも、スマホを紛失してしまって不正利用などされてしまった場合、原則10万円の補償をしてくれます。

この原則というのは、本人確認を行なっているかどうかで変わります。本人確認を行うと、アカウントがline moneyアカウントとなり、もし10万円以上のトラブルがあった場合、個別に上限額を検討してくれるというものです。

これは、決済だけではなく他の送金、出金の場合にも適用されます。この補償があるないで、気分的にも違いますし、評判の良い点です。

利用停止と解約

何かがあった時にも、すぐに利用停止と解約を行うことができます

アプリ内ですぐに、利用停止と解約を行うことができます。また、アプリ内で簡単に利用開始も行えるので、わざわざ電話して問い合わせたりなどが不要です。

なんらかのトラブルがあると焦ってしまいますが、アプリからすぐに対処することができます。

ログインや決済の通知が来ること

アカウントにログインした時、LINE Payで決済を行なった時には、通知が来るようになっています。

通知があるので、もし身に覚えのないログインや通知があれば、早めに気づくことができます。こちらも評判の良いシステムです。

コード表示時間の制限があること

LINE PayのQRコードの使える時間
このように、コードを表示してから5分間のみが、そのコードが使える時間です。

ずっと同じコードを使っていれば、誰かに知られてしまうことも考えられます。ですが、このように毎回違うコードで、さらに表示されたコードには5分間という制限がありますので、安全に使いやすいのです。

国際基準の暗号化システムを取得していること

独自の基準ではなく、国際基準の暗号化システムなので、大切な銀行口座やクレジットカード番号などをしっかり守ってくれます。

銀行口座やクレジットカード番号などの個人情報は、極論で突き詰めると100%漏洩しないというのは難しいです。ですが、line payは国際基準の暗号化システムを取得していることで、安全に使いやすいようにされています。

LINE Payを使う際の注意点とは?

では実際に使う時の、注意点もチェックしておきましょう。

オートチャージ機能の危険性

上でも少し触れましたが、オートジャージの設定が自分に合っていないと、どんどん使ってしまう原因にもなってしまいます。

自分に合った利用方法にしておきましょう。

また、自分で使う分には、まだ良いのですが不正利用されてしまった時には、被害が高額になってしまう可能性もあります。

ですので、オートチャージを使っていて、もしトラブルが発生した場合には急いで利用停止する必要があります。

海外利用手数料が4%

海外での利用は、手数料が4%かかります。

旅行の際などには、注意しておきましょう。

海外で高額利用をする場合などは、手数料がかかることも考慮しておきましょう。

日本の感覚のまま使ってしまうと、特に必要のない場面で手数料を支払ってしまうこともあるかもしれません。注意しましょう。

電話・メールでの問い合わせは不可

問い合わせをしたい時には、問題報告フォームからとなります。

緊急の問い合わせをしたい場合には、電話したい場合もありますが、電話やメールでの問い合わせはできません。

全て問題報告フォームからとなりますので、ご注意ください。

まとめ

手軽で評判の良いLINE Payで決済や支払い、送金を簡単に行いましょう。

手軽に行える方法で、毎日のお買い物を簡単にスムーズにできるのがLINE Payです。ぜひ、試しに少額からなど、利用してみるのもおすすめです。注意点には留意する必要がありますが、補償や安全対策を行なっているのも、安心しやすいですね。

きっと生活を便利にしてくれます。


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