Amazonの検索で除外検索をする方法をご紹介!

Amazonの検索で除外検索をする方法をご紹介!

Amazonの検索結果の表示が多すぎて目的のアイテムが見つけづらい場合は、除外検索(マイナス検索)を使ってみましょう。除外検索を使うことで、目的のアイテムを探しやすくなりますよ。この記事では、Amazonの検索で除外検索をする方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Amazonの検索で除外検索(マイナス検索)をしたい
  2. Amazonの検索で除外検索をする方法
  3. その他便利な検索方法

Amazonの検索で除外検索(マイナス検索)をしたい

インターネットショッピングの大手サイトと言えばAmazonですが、Amazonでお買い物をするために検索したけど、検索結果が多すぎて困ってしまったことはありませんか?そういった時は、特定のキーワードが付いた検索結果を除外する「除外検索(マイナス検索)」が便利ですよ。

この記事では、Amazonの検索で除外検索をする方法や、便利な検索方法についてご紹介していきます。

Amazonの検索で除外検索をする方法

それでは、Amazonの検索で除外検索をする方法を説明します。

Amazonで「スニーカー」と検索した画面
こちらは、「スニーカー」を検索してみたときの検索結果です。ファッションとして使いたいスニーカーを探しているのに、ランニングシューズばかり表示されてしまっていますね。
除外検索(マイナス検索)の画面
そこで、除外検索(マイナス検索)を使ってランニングシューズを検索結果に表示させないようにします。「スニーカー」の後ろに「半角スペース・マイナス・除外したい単語」を入力しましょう。今回はランニング目的のスニーカーを除外したいので「スニーカー -ランニング」のようになりました。
除外検索(マイナス検索)の画面
再度検索をかけてみると、今度は一般的なキャンバススニーカーやスケーターなどが表示されており、これで目的のスニーカーを検索しやすくなりましたね。

マイナス検索や後述する便利な検索方法はPCブラウザだけでなく、スマホからも利用可能です。どのデバイスでも用途に合わせた検索が行えますよ。

Amazonの商品には複数のキーワードが付けられていることが多いので、もし除外検索が上手くできない場合はキーワードを見直してみるのも一つのコツですよ。

その他便利な検索方法

複数除外検索

除外検索は「キーワード -除外したいワード」で入力しますが、続けて半角スペースを入力して「-除外したいキーワード」を入力することで複数除外検索が行えます。

「キーワード -除外したいワード -除外したいキーワード」のような形になります。

OR検索

OR検索とは、2つのキーワードを同時に検索することのできる検索方法です。検索したいキーワードとキーワードの間に半角スペースと「|(パイプライン記号)」を入力することでOR検索ができますよ。

「キーワード1 | キーワード2」のような形になります。

金額指定

検索結果のURLの末尾に特定のコマンドを入力することでも便利な検索が行えますよ。この「金額指定」と後述する「割引率指定」はURLの末尾にコマンドを入力することで実行できます。

Amazonの金額指定検索
例えば10,000円未満の価格の商品を検索したい場合は、URLの末尾に「&high-price=10000」と入力することで、10,000円未満の商品のみが検索結果に表示されるようになります。

逆に10,000円以上の商品を検索したい場合は、URLの末尾に「&low-price=10000」と入力することで10,000円以上の商品しか表示されなくなります。

また、特定の価格帯の商品だけを検索することも可能です。URLの末尾に「&low-price=10000&high-price=20000」と入力することで、1万円から2万円の価格帯で商品を検索することが可能となります。

割引率指定

割引率を指定することで、割引されている商品のみを検索することも可能です。URLの末尾に「&pct-off=90-」と入力すれば、9割引の商品のみが検索結果に表示されます。数字の部分を「50-90」にすると、5割引から9割引の商品を検索することができますよ。


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